高金利通貨でのFX

リスクとリターンの関係

リスクとリターンの関係

寺本名保美
トータルアセットデザイン
代表取締役

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

期待リターンRaはジェンセンから、 α = Ra-[Rf+βa(Rm-Rf)]
トータルリスクは、σa^2 = リスクとリターンの関係 βa^2σm^2 + σea^2

>別の方が言っている
市場線の起点はRfになっている訳で、起点が0ではない訳です。
で、期待リターンを出せ、が問題です。
"全く関係ない"と言うのは、
例えば、Rfが0のときにBの期待リターンを5%としていたとして、Rfが10%になっても期待リターンは5%のまま、って仮説をとったモデルを前提にしないと言えない訳です。
だから期待リターンとリスクプレミアムとは言葉を使い分ける。

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その他の回答

pingpongsazae1104さん、回答が遅くなりました。 この質問にはまだ回答をしていないので、My知恵袋の回答一覧には、アナタの質問が入ってこないので、ウッカリしてました。

さて、まずは元の質問を以下の様に、コピーしておきます。

「個別証券のリスク、リターン計算について

A:アルファ2.0% ベータ1.2 固有リスク10.0%
マーケットインデックス 期待リターン9.0% リスク5.0%

として、このときのAの期待リターンとリスクってどうやって求めればいいのでしょうか。」

まず、マーケット・モデルが説明する個別銘柄Aの期待リターンE(Ra)というのは 「E(Ra)=α+βa・Rm+ea」(Rm:マーケットインデックス 期待リターン、ea:個別銘柄Aの残差項で、期待値は 「ゼロ」 なので、式から外しても問題ないです。) になります。

つまり、個別銘柄Aの期待リターンは、E(Ra) = 2.0% + 1.2 x 9.0% = 12.8% となります。

加えて、別の方が言っているリスク・フリー・レート(Rf)は "全く関係ない" ので、考慮する必要ないです。
リスクとリターンの関係
次に、リスクですが、単純な標準偏差という意味ではなく、ココでは 「トータル・リスク」 と呼んで、区別する事が重要です。 そして、リターンの分析の際は、期待リターンがゼロなので、無視して良かった残差項に存在する固有リスク(Rmでは説明できない個別証券Aに固有の動き)と、Rmから受ける影響による動き(リスク)を合計したトータル・リスクを 「個別銘柄Aのリスク」 として説明しています。 数式で表すと、以下の様になります。
リスクとリターンの関係
σa^2 = βa^2・σm^2+σea^2

具体的に計算をするのですが、上式で算出されるのは、個別銘柄Aの分散(σa^2)の値であり、リスク(σa)の値は 「=√(分散(σa^2)の値)」 として求める必要がある事を忘れないで下さい。

つまり、σa^2 リスクとリターンの関係 = 1.2^2 x 5.0%^2 リスクとリターンの関係 + 10.0%^2 = 136% となりますが、これは分散(σa^2)の値なので、リスク(σa)の値は = 00√(
136) = 11.リスクとリターンの関係 66190379 . % となります。

以上です。

リスクはリターンの敵 リスクとリターンの関係 – リスクとリターンと複利の関係

na_o_s

na_o_s “リスク資産の複利確率(24)~リスクは結果のバラつきだけでなく、やはり危険度を表している”

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toyop0129

toyop0129 保存 RT @HiroD51: 【ブログ更新】 リスクはリターンの敵 – リスクとリターンと複利の関係

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HiroD51

HiroD51 【ブログ更新】 リスクはリターンの敵 – リスクとリターンと複利の関係

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リスクはリターンの敵 – リスクとリターンと複利の関係

先日、ツイッター上で「リスクが高いとリターンはさがるの?」「リスクはリターンを蝕むってどういうこ. 概要を表示 先日、ツイッター上で「リスクが高いとリターンはさがるの?」「リスクはリターンを蝕むってどういうこと?」という話題で議論になりました。 インデックス投資ブロガーの先人のみなさんの記事のおかげで、概念的なところは理解できているつもりでいたのですが、いざその論理的根拠を説明しようと思うと、これがなかなか難しい。 この議論をきっかけに、改めて、 リスクはリターンを蝕むということはどういうことなのか リスクとリターンと複利の関係 について調べてみたいと思うようになりました。 それはすでに先人が歩み開拓した道 リスクとリターンと複利の関係に関しては、投資信託のブログ|ファンドの海のイーノ・ジュンイチさんの連載記事リスク資産の複利確率 が鉄板です。 そして、その連載を通して得られた知見をすべてつぎこんだ、投資家向けのツール長期投資予想/アセットアロケーション分析を公開してくださっています。 このツールは

リターン÷リスクとは?~なおちゃんの婚活編~

リターン÷リスクとは?~なおちゃんの婚活編~

例で示してみますと、
けんじ君の毎月の収入をならしてみると、毎月平均20万円の収入です。
1月の収入は23万円なので、毎月平均20万円からの差額3万円分振れがあった、つまり3万円分“わくわくハラハラ”したということです。
2月は収入が20万円なので毎月の平均からのカイリはなく、わくわくもハラハラもしませんでした。
3月は収入が18万円だったので、“わくわくハラハラ”は2万円分でした。平均からのカイリ幅、振れ幅なので、プラスマイナスは関係ありません。

けんじ君の収入

こうじ君の収入

収入
(リターン)
わくわくハラハラ
(リスク)
収入÷わくわくハラハラ
(リターン÷リスク)
けんじ君 240万円 26万円 9.2
こうじ君 480万円 400万円 1.2

結婚

みつのり君

投資の解説

ポートフォリオのイメージ

例えば、値動きの安定した商品と値動きの激しい商品を同時に持つことで、値動きの激しい商品のリターンが大きくマイナスになった場合でも、値動きの安定した商品が下支えしてくれます。
逆に、値動きの激しい商品のリターンが大きくプラスになった場合は、ある程度その上昇についていくことができます。また、反対の値動きをする商品を一緒に持っておくことも安心につながります。
リスクを考え、プラス・マイナス両面どちらにも備えているのが、大切なお金を運用する上で大事なことです。
資産運用はギャンブルではありません。値動きの激しい商品、同じ方向に動く商品のみを保有していると、大きなリターンを得る可能性がある反面、悲しくなるくらい損してしまう可能性もあります。
なおちゃんのようにバランスを考えた戦略が必要ですね。

8つの資産に均等配分

リターンはいい時もあれば悪い時もあって、なかなか予想することはできません。
リスクの値も期間によって大きくなったり、小さくなったりすることはありますが、振れ幅の大きな商品とか振れ幅の小さな商品など、他の商品と比べた大まかな傾向が大きく変わることはまれです。
みなさん自身がどういった商品に投資しているのかを数字の目安で知っておくことは投資をしている時の安心につながります。

自分に合った投資のポートフォリオを作成するポイントは?金融のプロが解説

低リスクのポートフォリオ例


不動産投資はある程度の金額を頭金として銀行ローンを活用することで、プラスの家賃収入を期待することが可能です。仮に上記のポートフォリオを1,000万円の資産額で作成すると、不動産投資の部分は500万円になります。

3-2 ミドルリスクミドルリターン(目標リターン4%)

ミドルリスクミドルリターンのポートフォリオ例

ミドルリスクのポートフォリオ例


ソーシャルレンディングや株式は経済環境が良好な局面ではリターンが期待できますが、将来もし経済環境が悪化した場合には損失リスクが高くなるので、資産に取り入れる場合には、複数の銘柄への分散投資を徹底しましょう。

3-3 ハイリスクハイリターン(目標リターン6%)

ハイリスクハイリターンのポートフォリオ例

ハイリスクのポートフォリオ例


債券の代わりに、リスクオフの局面でリターンが良好になる傾向を持つ金を組み入れました。金もハイリスクハイリターンの資産ではありますが、株式とは値動きの特徴が異なるので、ポートフォリオの経済変動への影響を緩和することが可能です。

【リスクの女神】第1回 投資で得られる収益の源泉は「リスク=不確実性」

寺本名保美


寺本名保美
トータルアセットデザイン
代表取締役

さて、投資において「リスク」という言葉はさまざまな意味で使われます。一般的には「損失」のことを「リスク」と表現することが多いですが、この言葉を正確に使うなら「損失を被るリスク」・「損失が発生するリスク」となり、「リスク=損失」ではありません。投資におけるリスクとは「不確実性」と言い換えるとわかりやすくなります。「不確実性」とは「確実でないこと」つまりは「実現しない可能性」のことを言います。
例えば「100%確実な利益」にはリスクがない、というのと同様に、「100%確実な損失」にもリスクはありません。100%確実に損失を出すことが事前に確定しているのであれば、その投資をしなければよいので、その損失には「リスク=不確実性」が存在しないのです。

投資という行為は基本的には何らかの収益(リターン)の獲得を目的としています。願わくば「100%確実な利益」を探して投資したいところですが、世の中にはそうした投資は原則として存在しません。なぜなら、もし存在したとしても投資資金が瞬時に集中することで、収益の源泉はすぐに枯渇してしまうと考えられるからです。したがって、現実の投資対象となるものには大なり小なりの不確実性が必ず含まれていることになります。
期待する収益が実現するにあたっての不確実性が大きい投資は「リスクが高い」と表現され、不確実性が小さい投資は「リスクが低い」と表現されます。リスクが高い投資では、期待されるリターンも高くないと投資資金が集まりません。一方、リスクが低い投資には投資資金が集まりやすいので、期待されるリターンは相対的に低くなり、いわゆる「ハイリスク=ハイリターン、ローリスク=ローリターン」という構図ができあがります。

不確実性という障害をいかに避けながら果実を得るか

逆にいえば、投資によって得られる収益の源泉はこの不確実性の存在にあるということができます。
山の頂上に果実があることは誰でも知っているとして、その頂上にたどり着くまでの道のりにはさまざまな障害があります。倒木で道がふさがれることもあるでしょうし、突然の暴風雨に見舞われることもあるでしょう。行きついた頃には、すでに果実は他者に収穫されてしまった後かもしれません。
投資というものは収益(リターン)という美味しい果実を探す旅です。どこに果実があるかを見極めることも大切ですが、その果実に行きつくまでの道中に隠れているさまざまな障害をいかに回避し、旅を続けていくことができるかの方がもっと大切なことなのです。
期待するリターンが大きければ大きいほど障害物も大きくなります。自分の行く手にどのような障害物があり、どのような気象変動が待ち受けているかを理解し対策を練っておくことが投資の成功の第一歩となります。

登山


山頂にある果実(リターン)をめざすためには、障害物や天候の変化(リスク)に備えることが大切

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