投資助言

FX取引で相場の流れがわかるようになるには

FX取引で相場の流れがわかるようになるには

【7月11日~の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

■ 7月11日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ 米国の雇用統計発表明け
▼ 日本の参院選挙投開票明け
▼ 今週→ニュージーランド(13日)、カナダ(13日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表の予定はない)
▼ 今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日) FX取引で相場の流れがわかるようになるには
▼ 米国の主要企業の第2四半期決算発表シーズンが開始(12日→ペプシコ、13日→デルタ航空、14日→JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日→シティグループなど)
▼ 13日(水)→米国の消費者物価指数の発表
▼ 14日(木)→米国の生産者物価指数の発表
▼ 15日(金)→米国の小売売上高の発表
▼ 来週→日銀金融政策発表、ECB金融政策発表を控える(次回FOMCは再来週26日・27日)
▼ 20日(月)→
▼ 21日(火)→
▼ 22日(水)→
▼ 23日(木)→
▼ 24日(金)→ FX取引で相場の流れがわかるようになるには
--> ▼ 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→7月6日に議事録を公表を消化済み→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
▼ 米国のインフレの行方(今週・13日発表の米国の消費者物価指数が重要)
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる、16日からFRB関係者はブラックアウト期間なので次回FOMCに向けて今週いっぱい重要)
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は13日の米国の消費者物価指数がメイン、その他に米国の生産者物価指数と小売売上高も重要)
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ 欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→7月7日に議事録の公表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
▼ 日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
▼ バイデン米大統領の発言
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

■表の見方■ FX取引で相場の流れがわかるようになるには
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを 赤色 、その次を 太字 で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ 桃色 で表記。

FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには
経済指標&注目材料&イベント
7/11
(月)
・ FX取引で相場の流れがわかるようになるには 週明け イベント
など
日)黒田日銀総裁の発言
英) ベイリーBOE総裁の発言
米国以外
米) 3年債入札
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
米) 注目度の高い経済指標の発表はない
米国
7/12
(火)
・ 米国の主要企業の決算発表 →ペプシコ、その他 イベント
など
独)ZEW景況感調査
英) ベイリーBOE総裁の発言
米国以外
米) NFIB中小企業楽観指数
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
米) 10年債入札
米) 注目度の高い経済指標の発表はない
米国
7/13
(水)
・ 米国の主要企業の決算発表 →デルタ航空、その他 イベント
など
中)貿易収支
NZ) RBNZ政策金利 & 声明発表
英)GDP
英)鉱工業生産 / 製造業生産高
英)FX取引で相場の流れがわかるようになるには 商品貿易収支
英)貿易収支
加) BOC政策金利 & 声明発表
加) マックレムBOC総裁の記者会見
米国以外
米) MBA住宅ローン申請指数
米) 消費者物価指数 & 【コア】
米)週間原油在庫
米) 30年債入札
米) 財政収支
米) 地区連銀経済報告(ベージュブック)
米国
7/14
(木)
・ 米国の主要企業の決算発表 → JPモルガンチェース 、 FX取引で相場の流れがわかるようになるには モルガンスタンレー 、その他 イベント
など
豪) 失業率 & 新規雇用者数 米国以外
米)JPモルガン・チェース第2四半期決算
米)モルガン・スタンレー第2四半期決算
米)新規失業保険申請件数 FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには
米) 生産者物価指数 & 【コア】
米) 週間天然ガス貯蔵量
米) ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
米国
7/15
(金)
・ 週末
・ 五十日(15日)
・ G20財務相・中央総裁銀行会議(15日・16日開催)
・ 米国の主要企業の決算発表 →ユナイテッドヘルス、バンクオブニューヨークメロン、ステートストリート、USバンコープ、ウェルズファーゴ、ブラックロック、 シティグループ 、プログレッシブ、その他
イベント
など
中) 第2四半期GDP
中)鉱工業生産
中)小売売上高
中)固定資産投資
米国以外
米) 小売売上高 & 【除自動車】 FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには
米)NY連銀製造業景気指数
米)輸入物価指数
米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし)
米)シティグループ第2四半期決算
米)鉱工業生産 /設備稼働率
米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
米) 企業在庫
米国


■主要国の金融政策発表■
5月3日◆オーストラリア
5月4日◆米国
5月5日◆英国
5月19日◆南アフリカ
5月25日◆ニュージーランド
5月26日◆トルコ FX取引で相場の流れがわかるようになるには
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国
8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ
9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ

■主要国の休場日■
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ
7月18日●日本
8月1日▼オーストラリア、スイス、カナダ
8月9日▼南アフリカ
8月11日▼日本
8月29日▼英国
8月30日▼トルコ

【7月11日~の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

■ 7月11日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ 米国の雇用統計発表明け
▼ 日本の参院選挙投開票明け
▼ 今週→ニュージーランド(13日)、カナダ(13日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表の予定はない)
▼ 今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日)
▼ 米国の主要企業の第2四半期決算発表シーズンが開始(FX取引で相場の流れがわかるようになるには 12日→ペプシコ、13日→デルタ航空、14日→JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、15日→シティグループなど)
▼ 13日(水)→米国の消費者物価指数の発表
▼ 14日(木)→米国の生産者物価指数の発表
▼ 15日(金)→米国の小売売上高の発表
▼ 来週→日銀金融政策発表、ECB金融政策発表を控える(次回FOMCは再来週26日・27日)
▼ 20日(月)→
▼ 21日(火)→
▼ 22日(水)→
FX取引で相場の流れがわかるようになるには 23日(木)→
▼ 24日(金)→
--> ▼ FX取引で相場の流れがわかるようになるには 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→7月6日に議事録を公表を消化済み→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
▼ 米国のインフレの行方(今週・13日発表の米国の消費者物価指数が重要)
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる、16日からFRB関係者はブラックアウト期間なので次回FOMCに向けて今週いっぱい重要)
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は13日の米国の消費者物価指数がメイン、その他に米国の生産者物価指数と小売売上高も重要) FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ 欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→7月7日に議事録の公表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
▼ 日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
▼ バイデン米大統領の発言
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを 赤色 、その次を 太字 で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ 桃色 で表記。

FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには
経済指標&注目材料&イベント
7/11
(月)
・ 週明け イベント FX取引で相場の流れがわかるようになるには
など
日)黒田日銀総裁の発言
英) ベイリーBOE総裁の発言
米国以外
米) 3年債入札
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
米) 注目度の高い経済指標の発表はない
米国
7/12
(火)
・ 米国の主要企業の決算発表 →ペプシコ、その他 イベント
など
独)ZEW景況感調査
英) ベイリーBOE総裁の発言
米国以外
米) NFIB中小企業楽観指数
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
米) 10年債入札
米) 注目度の高い経済指標の発表はない
米国
7/13
(水)
・ 米国の主要企業の決算発表 →デルタ航空、その他イベント
など
中)貿易収支
NZ) RBNZ政策金利 & 声明発表
英)GDP
英)鉱工業生産 / 製造業生産高
英)商品貿易収支
英)貿易収支
加) BOC政策金利 & 声明発表
加) マックレムBOC総裁の記者会見
米国以外
米) MBA住宅ローン申請指数
米) 消費者物価指数 & 【コア】
米)週間原油在庫
米) FX取引で相場の流れがわかるようになるには 30年債入札
米) 財政収支
米) 地区連銀経済報告(ベージュブック)
米国
7/14 FX取引で相場の流れがわかるようになるには
(木)
・ 米国の主要企業の決算発表 → JPモルガンチェース 、 モルガンスタンレー 、その他イベント
など
豪) 失業率 & 新規雇用者数 米国以外
米)JPモルガン・チェース第2四半期決算
米)モルガン・スタンレー第2四半期決算
米)新規失業保険申請件数
米) 生産者物価指数 & 【コア】
米) 週間天然ガス貯蔵量
米) ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
米国
7/15
(金)
・ 週末
・ 五十日(15日)
・ G20財務相・中央総裁銀行会議(15日・16日開催)
・ 米国の主要企業の決算発表 →ユナイテッドヘルス、バンクオブニューヨークメロン、ステートストリート、USバンコープ、ウェルズファーゴ、ブラックロック、 シティグループ 、プログレッシブ、その他
イベント
など
中) 第2四半期GDP
中)鉱工業生産
中)小売売上高
中)固定資産投資
米国以外
米) 小売売上高 & 【除自動車】
米)NY連銀製造業景気指数
米)輸入物価指数
米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし)
米)シティグループ第2四半期決算
米)鉱工業生産 FX取引で相場の流れがわかるようになるには /設備稼働率
米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
米) 企業在庫
米国
FX取引で相場の流れがわかるようになるには


■主要国の金融政策発表■
5月3日◆オーストラリア
5月4日◆米国
5月5日◆英国
5月19日◆南アフリカ
5月25日◆ニュージーランド
5月26日◆トルコ
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国
8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ
9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ

■主要国の休場日■ FX取引で相場の流れがわかるようになるには
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ
7月18日●日本
8月1日▼オーストラリア、スイス、カナダ
8月9日▼南アフリカ
8月11日▼日本
8月29日▼英国
8月30日▼トルコ

【画像付き】ローソク足の見方を各パターンごとに詳しく解説!

【画像付き】ローソク足の見方を各パターンごとに詳しく解説!

本間宗久は士分の株(武士の資格を金で買う事)FX取引で相場の流れがわかるようになるには を買い、幕臣(幕府の家来)となります。封建制度の厳しい武家社会で相場に手を出すことが許されたでしょうか?ちなみに鬼平犯科帳で有名な、長谷川平蔵は火付盗賊改方(放火や強盗、賭博を取締る役職)の長官でしたが、取締りのための予算不足を補うために、米相場に手を出して火付盗賊改方の長官を解任されたという話があります。この事からわかるように 武士が相場に手を出すのは破廉恥なもの とされていたのです。

武士の身分を金で買い、相模守(称号)にまでなった人が 相場一筋に生きた相場師と言えるのか? という疑問です。何のために武士になったのかは分かりませんが、少なくとも相場一筋の人生とは言えません。

本間宗久の伝説の著書 「本間宗久遺訓」 (要するに宗久のトレード攻略本)とされるものには、米の作柄や季節の気候変動についての記述はありますが、相場の取引方法についての記述がないのです。

1-3. ローソク足は実体とヒゲで構成されている

ローソク足は実体とヒゲで構成されている

1-4. ローソク足を構成する5つの情報とは?

ローソク足

・期間中の始値
・期間中の終値
・期間中の高値
・期間中の安値

ローソク足を構成する5つの情報とは、 上下の状態/始値/終値/高値/安値の5つ となります。

1-5. ローソク足を見るだけで、期間中の値動きが分かる

ローソク足実体の長さ

ローソク足、ヒゲの抵抗力

2. ローソク足の25種類のパターンを紹介!

ローソク足の25種類のパターンを紹介!

25種類もあるのかよ!! 無理!! とページを閉じたくなったあなた、安心してください。一度に覚える必要はありません。私も経験を積んで少しずつ覚えていきました。

2-1. 大陽線

大陽線

・陽の丸坊主
・大引け坊主
・寄り付き坊主

陽の丸坊主

陽の丸坊主

陽の大引け坊主

陽の大引け坊主

陽の大引け坊主

1 始値からいったん上昇
2 下落し、始値を割る
3 再度上昇し、期間中の最高値で終値を付ける

陽の寄り付き坊主

陽の寄り付き坊主

2-2. 大陰線

大陰線

・陰の丸坊主
・陰の大引け坊主
・陰の寄り付き坊主

陰の丸坊主

陰の丸坊主

陰の大引け坊主

陰の大引け坊主

陰の大引け坊主

陰の寄り付き坊主

陰の寄り付き坊主

2-3. 小陽線/小陰線

小陽線/小陰線

2-4. 小陽線のコマ足/小陰線のコマ足

コマ足

2-5. 上影陽線/上影陰線

上影陽線、上影陰線

上影陽線、上影陰線

トンカチ

2-6. 下影陽線/下影陰線

下影陽線/下影陰線

下影陽線は、下ヒゲが長い陽線です。下影陽線の長い下ヒゲは、 一時的に下落したものの、買い方の勢いが強かった事 を表します。市場参加者は、長い下ヒゲを見ると「ヒゲがある価格帯では買いの勢いが強いのでは」と考えます。

1 実体よりも下ヒゲの長さが3倍の長さ
2 上ヒゲがない

カラカサ

2-7. 他にもこんなローソク足がある!まとめてチェック

・十字線(FX取引で相場の流れがわかるようになるには 迷い線とも言う)
・一本線(寄引同時線とも言う)
・足長同時線
・トウバ
・トンボ

十字線(迷い線)

十字線、迷い線

一本線(寄引同時線)

一本線/寄引同時線

足長同時線

足長同時線

つまり、 このローソク足は次の足が上に行く場合は上に行き、下に行く時は下にいく と考えています。

トウバ

トウバとは、始値と終値に加えて安値も同じ価格だった時に出現します。トウバの上ヒゲは買いに対する抵抗が強い事を表すため、 高値圏で出現した場合、下降トレンドに転換する 可能性があります。

トウバとは「塔婆」が由来です。お寺で法要の際に「塔婆(トウバ)は立てますか?」と住職に聞かれるアレです。故人の冥福を祈り供養の意味で立てます。ようするに 「上昇相場よ!!今までありがとう!!成仏してくれよ!!」 という意味なのです。

トンボ

上十字/下十字

上十字/下十字

上十字とトンボとほぼ同じ意味の足で、 トンボに短い上ヒゲがつけば「上十字」 と言います。一方、「下十字」はトウバとほぼ同じ意味の足で、 トウバに短い下ヒゲがつけば「下十字」 と言います。

・上十字線は安値圏で出現すれば買いのサイン FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには
・下十字線は高値圏で出現すれば売りのサイン

3. ローソク足が読める2つのメリットとは?

ローソク足が読める2つのメリットとは?

3-1. 過去の値動きの流れがひと目で分かる

過去の値動きの流れがひと目で分かる

3-2. 今後の値動きを予測できる

今後の値動きを予測できる

ローソク足を見方が分かれば、今後の値動きを予測する際にも役に立ちます。例えば、下降トレンドが続いていても、陽のカラカサが出現すれば、 トレンドの反転を予測できる可能性 があります。陽のカラカサは下ヒゲが長いため、売りに対する抵抗が強い時に出現するからです。

そのため、仮に売りポジションを持っていても、陽のカラカサが出現すれば 「上昇に転換する可能性があるので、念のたねめ、利益を確定しておこう」 と考えることができます。。

逆にローソク足の見方が分からなければ 「なんで急に下降トレンドが終わったんだろう」 という心情になるので、上昇トレンドへの転換を見抜けません。

4. ローソク足を利用したトレードの実例を紹介!

ローソク足を利用したトレードの実例を紹介!

・上昇トレンドの継続
・トレンド中の反転
・レンジ相場でのトレード

4-1. ローソク足の最安値を下回らない限り、上昇トレンドは継続

ローソク足の最安値を下回らない限り、上昇トレンドは継続

4-2. 上昇トレンド中に高値圏で上ヒゲが長い足が出たら転換

上昇トレンド中に高値圏で上ヒゲが長い足が出たら転換

4-3. レンジ相場の高値と安値でのトレード

レンジ相場の高値と安値でのトレード

レジスタンスラインで何度も上ヒゲが長いローソク足が出現する理由は、 「またレジスタンスライン付近で再度下がるだろう」 と考えているトレーダーが多いからです。一方で、サポートラインの場合も 「さきほどと同じ様にサポートライン付近まで下落した後に、また上昇に転じるだろう」 と考えているトレーダーが多いからです。

【更新】円安の行方は?広木・大槻・岡元・吉田の見方と今すぐやるべきこと

上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科後期博士課程修了。博士(経済学 )。マーケットに携わって30年超、うちバイサイドの経験が20年。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
2010年より現職。青山学院大学大学院・国際マネジメント研究科(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレビ東京「日経プラス9」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」でレポート等が閲覧可能。
著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)
「2021年相場の論点」(日本経済新聞出版社)

広木隆の連載コンテンツ

    (毎週金曜日に更新)
    チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。 (毎週火曜日に更新)
    広木隆が週次でマーケット動向について解説します。お客様からのご質問にも回答します。

大槻 奈那「あと一歩の上値追いの可能性は排除できないが、上限は近い」

大槻奈那

マネックス証券株式会社
チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長
マネックスクリプトバンク株式会社 マネックス仮想通貨研究所所長

大槻 奈那

大槻 奈那の連載コンテンツ

    (不定期更新)
    チーフ・アナリスト 大槻奈那が、毎回、旬な金融市場のトピックについて解説します。市場の流れをいち早く把握し、味方につけたいあなたに、金融の「今」をお伝えします。 (月1回月曜日に更新)
    チーフ・アナリスト大槻奈那が、金融市場でのさまざまな出来事を独自目線で発信します。

岡元 兵八郎「インフレ慣れしていない日本人が取るべきインフレヘッジの方法とは」

岡元 兵八郎

マネックス証券株式会社
チーフ・外国株コンサルタント 兼 マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー

岡元 FX取引で相場の流れがわかるようになるには 兵八郎

基本的なことのおさらいです。(図:日米株価 年間リターン比較 円ベース)は1990年からこれまでの日米株の年間パフォーマンスの比較です。当たり前のことですが、米国株のパフォーマンスが良いと言っても、これまでも必ずしも毎年上がってきた訳ではありません。調整する年もあるのです。

岡元 兵八郎の連載コンテンツ

    (原則として週の第1営業日に更新)
    チーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎が米国株式市場の相場の見方や、市場に存在する様々な投資情報を分かりやすくご説明します。皆様の米国株式の長期投資の判断にご活用ください。 (月1回月曜日に更新)
    「ハッチ」こと、チーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎が、米国金融街出身者ならではの知見や実体験を披露します。日本とは異なる米国の投資家を取巻く環境やハッチならではの独自の視点での米国の見方をお伝えします。

吉田 恒「円安メリットの外貨投資、そして円安差益還元論」

吉田 恒

マネックス証券株式会社
チーフ・FXコンサルタント 兼 マネックス・ユニバーシティ FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX取引で相場の流れがわかるようになるには FX学長

吉田 恒

  • おすすめコラム①:「資産・生活防衛の外貨投資」という考え方
  • おすすめコラム②:「物価高の円安」、40年前との類似と相違

吉田 恒の連載コンテンツ

    (毎営業日更新)
    チーフ・FXコンサルタントの吉田恒が独自の視点から日々のマーケット情報や注目材料などをお伝えします。 (週の第1営業日に更新)
    チーフ・FXコンサルタントの吉田恒による週間為替展望です。注目通貨ペアの相場動向を解説します。

円安時に投資家がやるべきこと

円安のキホンをおさらい

円安が進む局面でやるべきこと

円以外の資産の割合を増やす

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FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

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原則4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)
(法人口座)
金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

【更新】円安の行方は?広木・大槻・岡元・吉田の見方と今すぐやるべきこと

上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科後期博士課程修了。博士(経済学 )。マーケットに携わって30年超、うちバイサイドの経験が20年。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
2010年より現職。青山学院大学大学院・国際マネジメント研究科(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレビ東京「日経プラス9」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」でレポート等が閲覧可能。
著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)
「2021年相場の論点」(日本経済新聞出版社)

広木隆の連載コンテンツ

    (毎週金曜日に更新)
    チーフ・ストラテジスト 広木隆が、実践的な株式投資戦略をご提供します。 (毎週火曜日に更新)
    広木隆が週次でマーケット動向について解説します。お客様からのご質問にも回答します。

大槻 奈那「あと一歩の上値追いの可能性は排除できないが、上限は近い」

大槻奈那

マネックス証券株式会社
チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長
マネックスクリプトバンク株式会社 マネックス仮想通貨研究所所長

大槻 奈那

大槻 奈那の連載コンテンツ

    (不定期更新)
    チーフ・アナリスト 大槻奈那が、毎回、旬な金融市場のトピックについて解説します。市場の流れをいち早く把握し、味方につけたいあなたに、金融の「今」をお伝えします。 (月1回月曜日に更新)
    チーフ・アナリスト大槻奈那が、金融市場でのさまざまな出来事を独自目線で発信します。

岡元 兵八郎「インフレ慣れしていない日本人が取るべきインフレヘッジの方法とは」

岡元 兵八郎

マネックス証券株式会社
チーフ・外国株コンサルタント 兼 マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー

岡元 兵八郎

基本的なことのおさらいです。(図:日米株価 年間リターン比較 円ベース)は1990年からこれまでの日米株の年間パフォーマンスの比較です。当たり前のことですが、米国株のパフォーマンスが良いと言っても、これまでも必ずしも毎年上がってきた訳ではありません。調整する年もあるのです。

岡元 兵八郎の連載コンテンツ

    (原則として週の第1営業日に更新)
    チーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎が米国株式市場の相場の見方や、市場に存在する様々な投資情報を分かりやすくご説明します。皆様の米国株式の長期投資の判断にご活用ください。 (月1回月曜日に更新)
    「ハッチ」こと、チーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎が、米国金融街出身者ならではの知見や実体験を披露します。日本とは異なる米国の投資家を取巻く環境やハッチならではの独自の視点での米国の見方をお伝えします。

吉田 恒「円安メリットの外貨投資、そして円安差益還元論」

吉田 恒

マネックス証券株式会社
チーフ・FXコンサルタント 兼 マネックス・ユニバーシティ FX学長

吉田 恒

  • おすすめコラム①:「資産・生活防衛の外貨投資」という考え方
  • おすすめコラム②:「物価高の円安」、40年前との類似と相違

吉田 恒の連載コンテンツ

    (毎営業日更新)
    チーフ・FXコンサルタントの吉田恒が独自の視点から日々のマーケット情報や注目材料などをお伝えします。 (週の第1営業日に更新)
    チーフ・FXコンサルタントの吉田恒による週間為替展望です。注目通貨ペアの相場動向を解説します。

円安時に投資家がやるべきこと

円安のキホンをおさらい

円安が進む局面でやるべきこと

円以外の資産の割合を増やす

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FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
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