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取引所取引の定義

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日本取引所グループ・清田CEO 新市場区分「スタートは順調」 単独インタビュー(前編)

マーケットが不安定・不透明な中で今回の市場再編はスタートを切った。一方で、システムトラブルもなく無事にスタートでき、今のところ落ち着いている。話をする機会のあった経営者からもポジティブな評価が多い。
ただ、これはあくまでスタートラインだ。基準に達しない状態でプライム市場を選択した企業には、かなり大きなプレッシャーとなっている。自ら掲げた適合計画の期間内に改善の努力を続けなければ、プライム市場への上場を維持できない。達成できなければプライム市場から上場廃止になるリスクを抱えている。相当な緊張感をもって企業価値向上や、プライム市場基準への適合を意識した努力をしてもらわなければならない。
基準に達し、東証1部からプライム市場に移った企業でも、上場維持基準のボーダーライン上にある企業は緊張感が高まっている。

―これまでの海外投資家の評価は

東証1部の在り方が一番問題視されていたが、そのほかにも東証2部、マザーズ、JASDAQの区分も分かりにくくなっていた。東証1部も大企業が集まっているとは言えないグループになっていた。
東証1部の全銘柄を集めたTOPIX(東証株価指数)に連動してパッシブ(受動的)な投資をする機関投資家からみると、TOPIXはパッシブ運用のインデックスとして機能性に課題があるとの声もあった。原因は構成銘柄の時価総額が、大きいところではトヨタから、下は10億円強の小さな企業まであり、機関投資家の投資対象になりにくい企業も含まれていたとの認識がある。それについて海外投資家から質問や要望がきていた。
さらに、東証2部も性格付けが分からないし、JASDAQも多様な企業から構成されている。それらを3つの市場に再編して、それぞれのコンセプトに適合する企業が入るマーケットにした。グローバルな企業を対象とするプライム、それ以外に国内経済を支えるスタンダード、成長力を期待するグロース市場。性格付けをはっきりさせて、整理し直すことが今回の市場再編だ。

―市場再編の経緯は

―上場維持基準の特徴は

上場維持基準は、新規上場基準との共通化という考え方を導入した。
それまでは東証1部への直接上場基準は時価総額250億円以上だったが、マザーズ、東証2部から東証1部に行くときには40億円以上となっており、40億円以上の基準で東証1部に上場した銘柄がかなりある。
また、上場廃止基準については時価総額10億円となっており、40億円で上場したとしても、10億円となるのは経営状況が相当悪くなっているということだ。ましてや、250億円以上で上場してから上場廃止基準に抵触するのは、何か不祥事を起こしたとか、経営が破たんしたという状態に近い。
一度上場すると気が緩み、企業価値の向上やガバナンスの向上、株主・投資家との対話など、「市場が何を求めているか」に関心を持たなくても東証1部の看板を使えていた。

―今回から流通株式時価総額の基準を100億円以上とした。また、政策株や持ち合い株を流通株式の定義から外した

非常に厳しい基準だ。流通株式時価総額のほかに流通株式比率は35%以上と決めているため、逆算すると時価総額は250~300億円ないと流通株式時価総額100億円以上は満たせない。
時価総額は十分あっても流通株式比率が低いと抵触する、うまくできている仕組みだ。流通株式比率をあげることで達成するか、35%ぎりぎりでも時価総額をあげて流通株式時価総額としては100億円を満たすようにする。努力すれば達成できる道がある。
一方、時価総額そのものがそもそも100億円に足りない企業もある。本業がしっかりしないと時価総額は上がらない。時価総額そのものが低い場合は、かなり厳しい努力を続けなければならない仕組みになっている。

―2025年から流通株式時価総額100億円以下の企業がTOPIXから外れる

―期限を定めなかった理由は?

金融審・市場構造専門グループの報告書では、「当分の間」経過措置を設けることが適当とされた。なので、計画書に長期の計画を立てたからといって、不適切というわけではない。ただ長期の計画案について「10年は長すぎる」という市場からの声もある。
経過措置については適合計画書の中身を精査しつつ問題点を整理し、今後、有識者会議を組成して議論してもらう。いろいろな意見が出ると思われるが、どこかの線では切っていく。
上場維持基準に今の時点では抵触せず、プライム市場に移行した企業の中にも上場維持基準を少ししか上回っていないところがある。このような会社も上場維持基準を割り込んでくると改善の必要がある。それについては3カ月以内に適合計画書を出せば猶予期間を得られる。

仮想通貨冬の時代に行うべきことは【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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【特集コラム】NFT.NYCの裏側で開催されていたサテライトイベントの魅力とは?

6/20~23に今年で4度目となる「NFT.NYC 2022」がニューヨークで開催されました。NFT.NYCはNFTイベントの中でも世界最大級のイベントで、このベアマーケットにもかかわらず参加登録者数は去年のおよそ3倍となる15,000人を超えました。Fracton Venturesメンバーも現地を訪問し、熱気を感じてきました。スポンサーには大手取引所であるCoinbase、世界大手のNFTマーケットプレイスを運営するのOpenSea等、名だたる企業が支援しています。

また、NFT.NYC 2022の期間中、メインイベントの他に、少なくとも300のサテライトイベント(サイドイベント)やパーティーがニューヨーク近辺の至るところで開かれていました。今回はNFY.NYC 2022のイベントレポートの第2弾として、そのようなサテライトイベントのうちいくつかに焦点を当て、どのように盛り上がりを見せているかについて取り上げます。

APEFEST 2022

「APEFEST 2022」はBored Ape Yacht Club(BAYC)とMutant Ape Yacht Club(MAYC)のホルダー、また招待者のみが入場を許されたイベントであり、ニューヨークのPier 17で開催されました。

APEFESTは2021年10月31日と11月1日に第1回が開催されており、昨年のイベントでは約700人が参加しました。去年は、“immersive gallery experience,”、コスチュームコンテストである、“Ape Fest Mutant Halloween Party”、1,000人乗りのヨットで行われた“Ape Fest Yacht Party”などが催され、さらにLCD Soundsystemがバンド演奏を行ったとの情報もTwitterに投稿されています。

今年のAPEFEST 2022は2022年6月3日にBAYC Twitterアカウントによって情報が発表され、同時にWebサイトが正式に公開されました。このツイートは2週間で約1,700件のいいねを獲得しました。また、チケットは2022年6月8日に公開され、BAYCの共同創設者であるJosh Ongは”GM. Good luck on Apefest tickets if you’re trying,”とツイートし、2週間で80件のいいねを獲得しています。APEFEST 2022では音楽ライブ、グッズ販売、アート展示、オープンバー等を参加者たちは楽しむことができ、また開催中は食事が無料でふるまわれました。さらにゲストとして、LCD Soundsystem、Lil Baby、Amy Schumerなどによるパフォーマンスも行われ、会場を盛り上げました。

2nd Annual NFT Awards

2nd Annual NFT Awardsは、OpenSea,、APENFT、NFT.Kredがサポートしているイベントです。30を超えるさまざまなカテゴリにおいてコミュニティからの投票があり、選ばれたNFTプロジェクトはAnnual NFT Awardとして表彰されます。Annual NFT Awardの受賞者はNFT.NYCという世界的なNFTイベントにおいてその存在をアピールすることができるとともに、NFT.取引所取引の定義 NYCへの一般入場券とVIPアクセスチケットが付与されます。日本からは「Murakami Flowers」を手掛ける村上隆氏が受賞しており、「このような評価をいただき、長い夜が報われた気がします!」とコメントしています。

Enter The Alley With Azuki

Azukiは、2022年1月12日にロサンゼルスを拠点とするアーティストグループによってリリースされた10,000点に及ぶNFTコレクションです。これらのNFTアートは、日本のアニメを彷彿とさせるテイストとなっており、海外の多くのNFTコレクターに人気を博しています。そんなAzukiも、ENTER THE ALLEYというイベントをNFT NYCのサテライトイベントにて独自に開催しました。

Doodles

まず1つ目に、ミュージシャンのPharrell WilliamsがDoodlesプロジェクトに参画したことです。Pharrell Williamsはこれまで自身でGallery of Digital 取引所取引の定義 Assets (GODA) というNFTプロジェクトを立ち上げており、Doodlesには最高ブランド責任者として加わります。彼はDoodles以外にも、「DoodlesRecords:Volume 1」というタイトルでDoodlesにインスパイアされ発売される音楽のアルバムのエグゼクティブプロデューサーを務めています。このアルバムはNFTを介してのみ販売され、さまざまなプラットフォームを通じてストリーミングできます。

そして二つ目に、Seven Seven Sixがリード投資家となった資金調達が発表されました。資金調達の金額は明らかにされていませんが、Doodles 2という数百万の種類にも及ぶ新しいNFTコレクションの情報も公開されたため、これに多くの金額が投資されることが予想されます。

Sandbox

メタバースゲーム「The Sandbox」を運営するSandboxは、6月21日に歴史あるGotham Hallでイベントを開催しました。Sandboxはこれまで、Warner Music Groupと提携して、音楽がメタバースにどのように適合するかを探求してきました。イベントの夜にはWarner Music Groupに所属しているTiestoがゲストDJとしてフロアを盛り上げ、会場のボルテージはピークに達しました。

具体的には、参加者がOVERアプリをダウンロードした後、マンハッタン周辺のThe Sandbox 3D展示を探し出します。その探し出した速さの順位や、ツイートのいいね数に沿って商品が与えられるといったイベントです。NFT NYC全体を巻き込んだこのイベントは、多くの参加者を巻き込み、盛り上がりを見せました。

今回は世界的なNFTイベントであるNFT NYCの裏側で行われていたサテライトイベントについていくつかご紹介させていただきました。NFT NYCの期間中にニューヨークにいる人々の中には、NFT NYCのイベント自体にはいかず、サテライトイベントを転々と参加して回る人も多いようです。サテライトイベントは同じコミュニティに所属する人々が集結するため、より濃密なコミュニケーションを取ることが期待できるでしょう。今後も世界各地でNFTイベントが開催されていくため、興味のある方はぜひ参加してみてください。

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また、NFT.NYC 2022の期間中、メインイベントの他に、少なくとも300のサテライトイベント(サイドイベント)やパーティーがニューヨーク近辺の至るところで開かれていました。今回はNFY.NYC 2022のイベントレポートの第2弾として、そのようなサテライトイベントのうちいくつかに焦点を当て、どのように盛り上がりを見せているかについて取り上げます。

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Enter The Alley With Azuki

Azukiは、2022年1月12日にロサンゼルスを拠点とするアーティストグループによってリリースされた10,000点に及ぶNFTコレクションです。これらのNFTアートは、日本のアニメを彷彿とさせるテイストとなっており、海外の多くのNFTコレクターに人気を博しています。そんなAzukiも、ENTER THE ALLEYというイベントをNFT NYCのサテライトイベントにて独自に開催しました。

Doodles

まず1つ目に、ミュージシャンのPharrell WilliamsがDoodlesプロジェクトに参画したことです。Pharrell Williamsはこれまで自身でGallery of Digital Assets (GODA) というNFTプロジェクトを立ち上げており、Doodlesには最高ブランド責任者として加わります。彼はDoodles以外にも、「DoodlesRecords:Volume 1」というタイトルでDoodlesにインスパイアされ発売される音楽のアルバムのエグゼクティブプロデューサーを務めています。このアルバムはNFTを介してのみ販売され、さまざまなプラットフォームを通じてストリーミングできます。

そして二つ目に、Seven Seven Sixがリード投資家となった資金調達が発表されました。資金調達の金額は明らかにされていませんが、Doodles 2という数百万の種類にも及ぶ新しいNFTコレクションの情報も公開されたため、これに多くの金額が投資されることが予想されます。

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具体的には、参加者がOVERアプリをダウンロードした後、マンハッタン周辺のThe Sandbox 3D展示を探し出します。その探し出した速さの順位や、ツイートのいいね数に沿って商品が与えられるといったイベントです。NFT NYC全体を巻き込んだこのイベントは、多くの参加者を巻き込み、盛り上がりを見せました。

今回は世界的なNFTイベントであるNFT NYCの裏側で行われていたサテライトイベントについていくつかご紹介させていただきました。NFT NYCの期間中にニューヨークにいる人々の中には、NFT NYCのイベント自体にはいかず、サテライトイベントを転々と参加して回る人も多いようです。サテライトイベントは同じコミュニティに所属する人々が集結するため、より濃密なコミュニケーションを取ることが期待できるでしょう。今後も世界各地でNFTイベントが開催されていくため、興味のある方はぜひ参加してみてください。

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