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ダブルボトムのエントリーとターゲット解説

ダブルボトムのエントリーとターゲット解説
▼ポンドドル1時間足での1234パターン

ダブルトップ・ダブルボトムのエントリーとターゲット解説【チャートパターン】

クリックで画像拡大できます。
チャート青色の点線枠をTrend Aとした場合、Trend Aの定義を崩したのがTrend Bの波(ピンク色の点線枠)になります。
Trend Aの安値から高値にフィボナッチを引きます。このフィボナッチ(青色)は上昇目線の戻しを狙う買い勢力。
Trend Bの高値から安値にフィボナッチを引きます。このフィボナッチ(赤色)は下落目線でターゲットとなるフィボナッチ・エクステンション128.2%~161.8%を狙う売り勢力。

ダブルトップとダブルボトムのダマシについて

相場は波を描きながらアップトレンドを形成したり、ダウントレンドを形成していきます。
上図を確認していただくとPattern Aのように高値を更新すれば上昇継続となり、Pattern Bのようにサポートラインをブレイクしていけばダブルトップが完成します。チャートパターンのダブルトップが完成したのは結果であり、パターンの完成が大事なのではなく、相場のどの局面でパターンが完成したのかが重要となります。

ダブルトップのダマシ

上図ではsupport Aを下抜けした時点で、ネックラインとなりチャートパターン的にはダブルトップが完成しています。
しかしsupport Bを抜けるまでは、ダウ理論のトレンド定義としては上昇継続となります。図では結果的に高値をブレイクしてダブルトップのダマシとなっています。

ダブルボトムのエントリーポイント【超基礎編】

ダブルボトム エントリーポイント

あきチャン動画学習ノート

このダブルボトムは、以下のように2つに分類して考えるべきと、あきチャン先生は動画『Wボトムの攻め方』で解説しています。

左側と右側の違いは、ラス戻り(最後の戻り高値)の位置にあります。

黄色○がラス戻り高値。左側が通常のダブルボトムとなりますが、右側の場合はネックライン(赤のライン)がラス戻り高値から始まる形となります。

ダブルボトム エントリーポイント

ダブルボトムの基本的なエントリーポイントは以下の3箇所となります。

青○がエントリーポイントとなりますが、右側のダブルボトムの場合には赤○でのエントリーは要注意となります。

ラス戻り高値=ネックラインの注意点


ラス戻り高値=ネックラインがレジスタンスラインとなってレンジとなる、あるいはピンク矢印で示したようにレジスタンスされてそのまま下落して行く可能性もあるので注意が必要になります。

ダブルボトムの重要なチェックポイント

ラス戻りのチェック

ダブルボトムが切り上がっているか

ダブルボトムが切り上がっているか


あきチャン先生がいつもチェックしているのが「ダブルボトムの切り上がり」です。

ダブルボトムは、トレードの狙いが上方向になるので 切り上がりがあるということはトレンドがつく ということにもなります。2つのボトムが”同値”、”切り下がり”よりも切り上がりが遥かに好ましいことになりますので忘れずにチェックしたいポイントです。

ダブルボトムのエントリーポイント

ダブルボトムのエントリーポイント


ダブルボトムには3つのエントリーポイントがあります。

狙いはネックラインへの戻りからの本気上げ

狙いはネックラインへの戻りからの本気上げ


ダブルボトムのネックラインを抜け出した第1波がネックラインに押しをつけたところから第3波がスタートする、いわゆる”本気上げ”を狙うのがエントリーポイント③となります。

ネックラインブレイクは小さな押しから

ネックラインブレイクは小さな押しから


第1波は後半の半分を狙うことが出来ますが、それがエントリーポイント②となります。

ダブルトップ・ダブルボトムのエントリーとターゲット解説【チャートパターン】

クリックで画像拡大できます。
チャート青色の点線枠をTrend Aとした場合、Trend Aの定義を崩したのがTrend Bの波(ピンク色の点線枠)になります。
Trend Aの安値から高値にフィボナッチを引きます。このフィボナッチ(青色)は上昇目線の戻しを狙う買い勢力。
Trend Bの高値から安値にフィボナッチを引きます。このフィボナッチ(赤色)は下落目線でターゲットとなるフィボナッチ・エクステンション128.2%~161.8%を狙う売り勢力。

ダブルトップとダブルボトムのダマシについて

相場は波を描きながらアップトレンドを形成したり、ダウントレンドを形成していきます。
上図を確認していただくとPattern Aのように高値を更新すれば上昇継続となり、Pattern Bのようにサポートラインをブレイクしていけばダブルトップが完成します。チャートパターンのダブルトップが完成したのは結果であり、パターンの完成が大事なのではなく、相場のどの局面でパターンが完成したのかが重要となります。

ダブルトップのダマシ

上図ではsupport Aを下抜けした時点で、ネックラインとなりチャートパターン的にはダブルトップが完成しています。
しかしsupport Bを抜けるまでは、ダウ理論のトレンド定義としては上昇継続となります。図では結果的に高値をブレイクしてダブルトップのダマシとなっています。

ダブルトップ・ダブルトップを1234パターンで狙う

ダブルボトムからの1234パターン


ダブルボトムからの反転を狙う場合には、右肩上がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

ダブルトップからの1234パターン


ダブルトップからの反転を狙う場合には、右肩下がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

要するにどちらもネックラインを割れてから、2~3の距離をターゲットとして狙うってだけです。
ネックライン割れを待たずにエントリーする方法もありますが、それはFX侍塾で解説してますw

1234パターンの実例を紹介

オージードル15分足での1234パターン

▼オージードル15分足での1234パターン

ポンドドル30分足での1234パターン

▼ポンドドル30分足での1234パターン

ポンドドル1時間足での1234パターン

▼ポンドドル1時間足での1234パターン

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チャートを見る上での注意点

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ダブルボトムが形成される理由を学びだましを回避しよう!

canslim投資

テクニカル分析

ダブルボトムは下落トレンドから上昇トレンドへの転換点で現れるチャートパターンです。しかし見た目が単純で有名なため、上昇に繋がらないだましのダブルボトムも多くあります。 上昇サインとなる理由、チャートを読む際のチェックポイントを学ぶことで、だましに引っ掛からず力強いダブルボトムを選べるように なりましょう。

けろ

ダブルボトムの形状とエントリーポイント

1番底(1回目の安値)と2番底(2回目の安値)を結んだ支持線 があり、 2つの底の間にある高値が抵抗線 となっています。 買いのポイントは抵抗線を上に抜けた時点 になります。

ダブルボトムが有効な理由

ダブルボトムが何故買いポイントとして有効なのか理由を考えてみましょう。 鍵は抵抗線の近くで売買する投資家の心理 です。ダブルボトムを描く中でトレードしている3人の投資家の動きを見てみましょう。

投資家A は1番底の反発をうまく捉えたものの、高値で売り逃してしまっています。 投資家B は高値掴み、2番底で反発したことで安堵しています。 投資家C は2番底からの反発で購入し、売り時を探っています。

投資家B

投資家C

抵抗線の価格帯では戻り売りや利益確定売りで売り注文が出やすいのです。 抵抗線を上に抜けたということは、大量の売り注文に勝る上昇圧力がある ということであり、上昇トレンドの始まりを示唆することとなります。

だましのダブルボトムを見分ける方法

ダブルボトムを見つけてエントリーしたものの、株価がすぐに下落に転じた経験がある方も多いと思います。 原因は形状だけを見て「だましのダブルボトム」に引っ掛かってしまっている ことにあります。 ダブルボトムのチャートが描かれる中で何が起こっているか、何故ダブルボトムが転換サインになるかの理由を考える ことでだましのダブルボトムを回避し、テクニカル分析の精度を上げることができます。

だましのダブルボトムでは需給の改善が進まない

株価が上昇するためには買い勢力が売り勢力に打ち勝たねばなりません。つまり「強い買い勢力が増えること」と「売り勢力が減ること」の両方を満たす状態ができなければいけません。ダブルボトムを描く中で「需給が引き締まる」ことが重要となってくる訳です。しかし 単純にダブルボトムを形成するだけでは需給は引き締まりません 。振るい落としと買い集めが進み、需給が引き締まっているかを見極める必要があります。

2番底の深さで分類する3つのダブルボトム

2番底の深さでダブルボトムを分類し、投資家の動きを考えてみましょう。 買いに入るべきダブルボトムは2番底が深い場合と、2番底が極端に浅い場合の2パターンだけ です。

2番底が深いダブルボトム

まずは2番底が深いダブルボトムを考えてみましょう。ところで皆さんが投資家A,Bの立場だった場合、損切りラインをどこに置きますか?多くの方は1番底と同じ価格、支持線を損切りラインに設定するのではないでしょうか。つまり 戻り売りを狙ってる投資家を振るい落としたければ故意に支持線を割ったチャートを描き、投資家たちを振るい落としてしまえばよい のです。

2番底が浅いダブルボトム

2番底が浅いダブルボトムで注目すべきは、1番底の50%以下 と ダブルボトムのエントリーとターゲット解説 調整幅が極端に小さい場合 です。1番底を形成した後の天井サインを目にしても慌てて売るような弱い投資家が少なく需給が良好なことを示しています。

2番底が同程度のダブルボトム

ダブルボトム形成中の買い集め

ダブルボトムが強いパターンとなる理由の1つは振るい落としの動きによる需給の改善でした。でも振るい落としが起こるだけでは売り勢力が弱まるだけですので、あわせて買い勢力の強さを確認する必要があります。 買い勢力の強さをはかるために探すのが買い集め の動きです。ダブルボトムを形成する価格帯で株を買い集め、ひと儲けしようと企んでいる大口投資家の存在を探しましょう。

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