暗号資産オプション取引の基本

ローソク足の包み足とはらみ足とは

ローソク足の包み足とはらみ足とは
次回はインサイドバーを検証してみたいと思います。
コツコツ相場について理解を深めていきましょう。
面倒くさいことから逃げないことが大切だと思っています。

【テクニカル分析】BinaryOption(バイナリーオプション)で活用できるローソク足の知識について徹底解説してみた

Binary Option(バイナリーオプション) ローソク足

バイナリーオプションテクニカル分析

ローソク足は非常に深い

Binary Option(バイナリーオプション) ローソク足

Masaya

ローソク足とは

FX ローソク足

Masaya

『始値・高値・安値・終値』という4つの値を見ることができる優れものだよ!!

ローソク足は『始値・高値・安値・終値』の4本値の値動きを時系列にしたがって表示しています。

始値(はじめね):相場が始まった時の価格

高値(たかね):期間中の高値

安値(やすね):期間中の安値

終値(おわりね):相場が終わった時の価格

ローソク足の見方

BinaryOption(バイナリーオプション) ローソク足 見方

Masaya

具体的にローソク足を見方についてご紹介したいと思います。
見るポイントは
・実体とヒゲ

・陽線と陰線

実体とヒゲ

BinaryOption(バイナリーオプション) ローソク足

ローソク足には『実体』『ヒゲ』に分かれます。

陽線と陰線

BinaryOption(バイナリーオプション) ローソク足

また、上昇しているローソク足を『陽線』下落しているローソク足を『陰線』と表します。

ローソク足の期間

BinaryOption(バイナリーオプション) ローソク足 時間

Masaya

・日足(ひあし)

・週足(しゅうあし)

・月足(つきあし)

・分足(ふんあし)

・時間足(じかんあし)

最も一般的なのが1日を時間の区切りにしたローソク足でこれを『日足(ひあし)』と呼びます。

さらに長い期間の足で一週間の足を『週足(しゅうあし)』、一ヶ月の足を『月足(つきあし)』と呼びます。

包み足(アウトサイドバー)の勝率

バックテスト関連

こんにちは!shinです!

正直、悪い意味でちょっと意外な結果でした。

包み足(アウトサイドバー)とは

①1本目の高値が2本目の高値より低い
②1本目の始値が2本目の終値より高い=1本目の実体が2本目の実体に収まっている
③1本目の安値が2本目の安値より高い
④1本目の高値がボリンジャーバンドの2σにタッチしている
⑤期間5年
⑥長いローソク足の実体の長さは日足15pips、1時間足15pips、5分足10pips以上とする

※上記の逆パターンもエントリー数に含みます。

包み足(アウトサイドバー)のバックテスト結果

期間5年 期待値は5000円エントリーの場合

その足判定:11戦 6勝 5敗 勝率:54.55%
次足判定:11戦 3勝 8敗 勝率:27.27%
次の次足判定:11戦 5勝 6敗 勝率:45.45%

期間5年 期待値は5000円エントリーの場合

その足判定:210戦 106勝 104敗 勝率:50.48%
次足判定:210戦 104勝 106敗 勝率:49.52%
次の次足判定:210戦 100勝 110敗 勝率:47.62%

期間5年 期待値は5000円エントリーの場合

その足判定:102戦 53勝 49敗 勝率:51.96%
次足判定:102戦 54勝 48敗 勝率:ローソク足の包み足とはらみ足とは 52.94%
次の次足判定:102戦 56勝 46敗 勝率:54.9%

長いローソク足の実体の長さ5pips
その足判定:424戦 210勝 214敗 勝率:49.53%
次足判定:424戦 215勝 ローソク足の包み足とはらみ足とは 209敗 勝率:50.71%
次の次足判定:424戦 217勝 207敗 勝率:51.18%

長いローソク足の実体の長さ15pips
その足判定:37戦 17勝 20敗 勝率:45.95%
次足判定:37戦 21勝 16敗 勝率:56.76%
次の次足判定:37戦 22勝 15敗 勝率:59.46%
ローソク足の包み足とはらみ足とは

ただ、
一定以上のローソク足実体の長さがある場合は、
次足以降に転換する可能性がある ということですね。

次回はインサイドバーを検証してみたいと思います。
コツコツ相場について理解を深めていきましょう。
面倒くさいことから逃げないことが大切だと思っています。

【取引タイミングまで網羅】マルチタイムフレーム分析とは

為替取引を行なっている人は、必ずしも下位足を観察している人ばかりではないからです。
大半の方が確認されていると言っても過言ではない足としては、日足があたるでしょう。
日足は、 投機筋のトレーダーだけではなく、機関投資家の方も確認することが多いためです。もちろん、日足などは株式投資などを行う人も確認することが多い指標の一つです。
そのため、週足や日足レベルのチャートで、現在の方向感を掴むことは非常に重要になってきます。

マルチタイムタイムフレーム分析の具体的な方法

日足チャート

Step2. 日足チャートにて、相場の特徴を見つけていきます。

捉えるべきポイント

各波形についての詳しい説明は、こちらの記事を確認ください。
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Step3. 4時間・1時間足のチャートの分析を行います。


Step4. step2と同様に、4時間・1時間足チャートでも特徴(波形・maが意識されているなど)を掴みましょう。

捉えるべきポイント

この時間足で把握すべきこととしては、上昇フラッグの下限でダブルボトムを形成後、ネックラインに対して戻しを見せているという認識です。
ネックラインは、 レジサポ転換として意識される可能性が非常に高いため、現在は、ネックラインがサポートラインの役割を担っていると考え、反発して再度上昇していく可能性が高いことを視野に入れます。

Step5. 下位足(15分・5分・1分足)にチャート分析を行います。

【株基礎(9)】ローソク足の種類について

株☆基礎

株子センセイ

ローソク足は、値動きの傾向をみるうえでとても役立ちます。
しかし、必ずしもいつもその通りに動くわけではありませんので、あくまでも参考程度にしてくださいね^^

株お

ローソク足の種類

(1)【(大陽線)陽の丸坊主 (ようのまるぼうず) 】
大きな陽線で、上下ともヒゲがまったくない。
買い勢力が一方的に強い。

(2)【(大陽線)陽の寄付坊主 (ようのよりつきぼうず) 】
大きな陽線で、上ヒゲが少し、下ヒゲなし。
高値から少し下落しているが、買い勢力が強い (下ヒゲがある場合もあるが、ほぼ同じ意味 )。

(3)【(大陽線)陽の大引坊主 (ようのおおびけぼうず) 】
大きな陽線で、上ヒゲなし、下ヒゲ少し。
始値から少し下げたが、買い勢力が強く、今後も上昇しそう。

(4)【(小陽線)陽のコマ (ようのこま) 】
胴体が小さく、上下のヒゲが短い (とくに胴体の小さいものを極線(きょくせん)という) 。
値動きがほとんどなく、始値と終値がほぼ同じ(相場に迷いがあるということ)。
高値圏での出現で下落のサイン、安値圏での出現で上昇のサイン。

(5)【(下影陽線)陽のカラカサ (ようのからかさ) 】
胴体が小さく、上ヒゲなし、下ヒゲが長い (下ヒゲが胴体の2~3倍の長さ) 。
始値から大きく下げて、最終的に始値よりも高いところまで上がった。
安値圏での出現で上昇のサイン、高値圏での出現で下落のサイン(高値圏で出現した場合は「首吊り線 (くびつりせん) 」といわれる。注意!)。

(6)【陽のトンカチ (ようのとんかち) 】
胴体が小さく、上ヒゲが長く、下ヒゲなし。
途中に大きく上がったが、売りに押され、安く終わった。下落のサイン(注意!)。
上昇相場で出現した場合、下降トレンドへ移行の可能性が高い。

(7)【(大陰線)陰の丸坊主 (いんのまるぼうず) 】
大きな陰線で、上下ともヒゲがまったくない。
売り勢力が一方的に強い。大きく下げるときによく出現する(注意!)。

(8)【(大陰線)陰の寄付坊主 (いんのよりつきぼうず) 】
大きな陰線で、上ヒゲなし、下ヒゲが少し。
売り勢力が強く、今後も下落しそう(注意!)。

(9)【(大陰線)陰の大引坊主 (いんのおおびけぼうず) 】
大きな陰線で、上ヒゲが少し、下ヒゲなし。
売り勢力が強く、今後も下落しそう(陰の寄付坊主より勢いはやや弱い。 下ヒゲが少しある場合もあるが、ほぼ同じ意味 )。

(10)【(小陰線)陰のコマ (いんのこま) 】
胴体が小さく、上下のヒゲが短い (とくに胴体の小さいものを極線(きょくせん)という) 。
値動きがほとんどなく、始値と終値がほぼ同じ(相場に迷いがあるということ)。
高値圏での出現で下落のサイン、安値圏での出現で上昇のサイン。

(11)【(下影陽線)陰のカラカサ ローソク足の包み足とはらみ足とは (いんのからかさ) 】
胴体が小さく、上ヒゲなし、下ヒゲが長い (下ヒゲが胴体の2~3倍の長さ) 。
始値から大きく下げて、持ち直したものの最終的に始値よりも安いところで終わった。
安値圏での出現で上昇のサイン、高値圏での出現で下落のサイン(高値圏で出現した場合は「首吊り線 (くびつりせん) 」といわれる。注意!)。

(12)【陰のトンカチ (いんのとんかち) 】
胴体が小さく、上ヒゲが長く、下ヒゲなし。
途中に大きく上がったが、売りに押され、安く終わった。下落のサイン(注意!)。
上昇相場で出現した場合、下降トレンドへ移行の可能性が高い。

(13)【トンボ (とんぼ) 】
胴体がなく、上ヒゲなし、下ヒゲが長い。
始値から大きく下げたが持ち直し、始値と同じ値段で終わった。
相場転換のサイン(上昇相場だった場合は下降相場に移行、下降相場だった場合は上昇相場に移行する可能性が高い)。

(14)ローソク足の包み足とはらみ足とは 【トウバ (とうば) 】
胴体がなく、上ヒゲが長く、下ヒゲなし。
相場のひとつの流れが終了したサインであり、今後、相場転換か保ちあいのどちらかへ進む傾向がある。

(15)【十字線 (じゅうじせん) 】 (【寄せ線(よせせん)】【足長同時線(あしながどうじせん)】ともいう)
胴体がなく、上ヒゲと下ヒゲがほぼ同じ長さ。
相場全体が様子見のときに出現する。
相場転換のサイン(上昇相場だった場合は下降相場に移行、下降相場だった場合は上昇相場に移行する可能性が高い)。

(16)【4値同時線 (よんねどうじせん) 】
胴体がなく、上下ともヒゲがまったくない(四本値 (始値、終値、高値、安値) がすべて同じ値段ということ)。
相場が動いていない状態だが、動き出せば新しい相場へ移行する傾向がある。

2本以上のローソク足の組み合わせパターン

(1)【陽のつつみ線 (ようのつつみせん) 】
前日の陰線を当日の大陽線が完全に包んだ。
長期下落後の陽線の包み線を「抱きの一本立ち (だきのいっぽんだち) 」といい、安値圏で出現した場合は上昇相場への転換サイン。

(2)【陰のつつみ線 (いんのつつみせん) 】
前日の陽線を当日の大陰線が完全に包んだ。
長期上昇後の陰線の包み線を「最後の抱き線 (さいごのだきせん) 」といい、高値圏で出現した場合は下落相場への転換サイン。

(3)【陽のはらみ線 (ようのはらみせん) 】
前日の値幅より当日は小さい動きで、それまでの売り方と買い方がせめぎ合っている。
相場の流れが変わる前兆。安値圏で出現した場合は上昇相場への転換サイン。

(4)【陰のはらみ線 (いんのはらみせん) 】
前日の値幅より当日は小さい動きで、それまでの売り方と買い方がせめぎ合っている。
相場の流れが変わる前兆。高値圏で出現した場合は下落相場への転換サイン。

(5)【かぶせ線 (かぶせせん) 】
前日の大陽線の終値よりも高く始まり、前日の陽線の範囲内で終わった大陰線。
とくに前日の陽線の中心以下まで陰線がかぶさった場合(買い勢力が弱まったということ)、相場転換のサイン。

(6)【たすき (たすき) 】
陰線が出た翌日、始値は前日の始値よりも安いが、終値は前日の始値より高い陽線。
安値圏で、とくに数日前からの連続的な動きの中で出現した場合は目先が変わったサイン。

(7)【切り込み線 (きりこみせん) 】 (【切り返し線(きりかえしせん)】ともいう)
前日の大陰線の終値よりも安く始まり、前日の陰線の中心を上回るところまで戻して終わった。
安値圏で出現した場合(売り勢力が弱まったということ)、相場転換のサイン。

(8)ローソク足の包み足とはらみ足とは 【三ツ星 (みつぼし) 】
小陽線や小陰線が3つ並んでいる。
下落が続いた後に出現することが多く、安値圏で出現すると上昇相場へ転換の可能性が高い。

(9)【明けの明星 (あけのみょうじょう) 】
安値圏で窓を開けてコマ (陽線でも陰線でもよい) が出現。
下落の勢いが強かったものの、売り勢力と買い勢力が拮抗してきた。
安値圏で出現すると上昇相場へ転換の可能性が高い。

(10)【宵の明星 (よいのみょうじょう) 】
高値圏で窓を開けてコマ (陽線でも陰線でもよい) が出現。
上昇の勢いが強かったものの、売り勢力と買い勢力が拮抗してきた。
高値圏で出現すると下落相場へ転換の可能性が高い。

(11)【赤三兵 (あかさんぺい) 】
陽線が3本連続して出現(胴体が長いほど買い勢力が強い)。
安値圏で出現すると上昇相場へ転換の可能性が高い。
(窓を開けて陽線が3つ連続して出現した場合は【三空(さんくう)】といい、勢いが強い分、上昇は短期間で終わることが多い) 。

(12)【三羽ガラス (さんばがらす) 】
陰線が3本連続して出現(胴体が長いほど売り勢力が強い)。
高値圏で出現すると下落相場へ転換の可能性が高い。

(13)【抑え込み線 (おさえこみせん) 】 ※三羽ガラスに似ているが別もの !
3本の陰線の1本目が窓を開けて上放れて出現した場合、押し目買いのサインとなる。

(14)【三空踏み上げ (さんくうふみあげ) 】
3日連続して窓を開けて上昇。
『三空踏み上げ売りに向かえ』という相場格言があり、買い勢力が強力な分、その後、反動による急激な下落の可能性があるので注意が必要。

(15)【三空叩き込み (さんくうたたきこみ) 】
3日連続して窓を開けて下落。
売り勢力は強力だが、その後、株価が反発する可能性がある(ただし、どういった理由(悪材料)で下落していたのか見極めること!)。

株子センセイ

ローソク足と次のローソク足の間にある隙間を「窓 (まど) 」といいます。
「窓が開く」のは相場に勢いがある(強い買いや売りが入っている)状態ですが、その後しばらくするとその勢いは落ち着き、窓を閉めるように株価が反対に動くという習性があります(「窓を閉める(埋める)」といいます)。

ローソク足分析

USDJPY: ローソク足を使った高値と安値の認識方法

ローソク足のみを使った高値と安値の認識方法を紹介します。 ローソク足を使うメリットは、客観性が高い点です。波動やダウ理論より客観的に高値、安値を認識できるので、トレンド認識の精度が上がります。 ローソク足の包み足とはらみ足とは また、インジケーターを使うより高い精度でトレンドを認識できるようにもなります。 今回は特に、8時間足における考え方を紹介します。 なぜ8時間足が良いかというと、1日を3つのセッションに分割できるからです。 3つのセッションとは、アジア・ロンドン・ニューヨークです。8時間足はこの3つのセッションでちょうど区切られ、スイングトレードにおいては非常に使い勝手が良いのでオススメです。 考え方の前提.

USDJPY: 【トレンド転換】右肩上がりのV字

【トレンド転換】右肩上がりのV字 上に載せたのはUSDJPY日足。 7月頭から下落トレンドが続いていたが、昨日(7月23日)に下落トレンドを否定する上昇が発生した。 いままでのローソク1本1本をよく見て意味を考えれば、昨日の上昇はある程度想定できたはず。(ちなみに自分はノーポジだった) 下の画像はH4チャート。 ただ単にトレンドフォローするだけでなく、ローソク足の微妙な変化を観察し続けることで今トレンドのどの段階なのかということを常に考える。それが大切なのだが難しい。

CL1!: 【WTI原油 先物】 週足 過去のサポレジ転換の価格まで上昇。強い上昇トレンドが反転するか注目したいところ。

WTI原油 先物が上がり続けています。 原油は経済の潤滑油ですので需要が高まる分には良いのですが、 あまりに上がりすぎると今度はコストとして重くのしかかります。 現在値は2011年から2012年にサポートライン(赤丸)と働き、2018年にはレジスタンスライン(青丸)に転換して機能しています。(サポレジ転換、英語ではrole reversal(ロールリバーサル)と言います。) ローソク足自体は非常に強い値動きを示していますが、マーケットの誰もが意識する76.9ドルで反発できるのかが大きな焦点となります。

EURUSD: 【EURUSD】ユーロドル 1h足 移動平均線の溜まり場がポイント

先ほどは日足を分析しましたが、今度は1時間足を題材に、どのような場合に下落トレンドが発生しているかを見ていきましょう。 EMAは先ほどと同じままです。 というのもEMAのパラメーターを「いくつ」で採用するかは人によって違ってきます。 ------------パラメーターについて-------- もちろん意識されやすい数字はあります。 日足なら 5,25,75,200 週足なら 13,26,52 というように。 ただ、それより短い足ではあまり意味を持ちません。 よって自分が使いやすい足をセレクトする(探す)というのがベターだと感じています。(もちろん、そればかりにとらわれて、聖杯探しになってはいけませんが。) ------------パラメーターについて.

GBPJPY: 私のデイトレードのやり方02

上に載せたのはポンド円の日足。 ご存じの通り、ポンド円はずっと上昇トレンドが続いている。 (ポンド円だけでなくクロス円全般上昇しているが) 上昇トレンドの最中なのでロング目線でエントリーポイントを探す。 どこで入るべきか? 今朝(6/2の朝)エントリーしたので、その時に自分がどう考えたかを紹介しようと思う。 日足チャートをもう少し拡大したのが以下の画像。 意識した点を画像に記載してある。 次に注意するのは1時間足。 6/1の下落の様子を見ると、たいした調整をせず強めに下げていって節目で下げ止まったことがわかる。 この強い下落がむしろ6/2の反発を予感させる。 (初心者の頃はこの感覚が分からなかった) 最終的にエントリーを決めた理由は以下の画像を参照.

US100: 私のデイトレードのやり方01

上に載せたのはナスダック100の日足チャート。 チャートに記載したように、トレンドラインまで下がってきた局面。 ここからどのように考えてトレードをするか、私なりの考えを説明する。 日足チャートをもう少しアップで見てみる。 トレンドライン上でWを描くような感じになっているが、Wの右側が下ヒゲピンバーになっている。 この下ヒゲピンバーが上昇圧力の強まりを示唆している。 なお、Wの左側は仮想通貨が急落している局面だったので、左側ではロングせず様子見が無難だっただろう。 .

TSLA: 【 TSLA】そろそろ押しが入るか?

テスラはビットコインを保有しているとして現在、マーケットでは話題となっている企業である。 そのテスラをテクニカル面から分析していきたい。 ・一目均衡表からの考察 一目均衡表の基礎.

AAPL: AAPL(アップル)月足からみる、相場の高値とは?

右が現在のAppleの月足チャートです。 2019年初頭、2020年のコロナ第一波の際の下げ以外は綺麗な上昇トレンドを描いています。 そして直近では5本の大陽線をつけて上昇トレンドに勢いがついています。 一方左はというと同じAppleの2006年から2011年にかけての月足チャートです。 2008年のリーマンショックの際の下げ以外は大きな調整もなく上昇トレンドを描いています。 そしてチャート右端では同じように陽線4つをつけて急上昇しています。 ここで学べることは2つ。 ① チャートはどこが天井か見極めるのが難しく、予断を持ってはいけないということ。 左のチャートではこの後調整が入るものの再度上昇を続けて現在に至ります。 ② 極端に上げ続ける相場であっても10本、20本も連続して陽線は出ないということ。 これは買いで.

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