初心者にもわかる

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは
1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足 Daily :日足 Weekly Monthly :週足 Monthly : 月足 First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

Weekly Monthly :週足

Monthly : 月足

First higher time frame ボリンジャーバンドとは :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum ボリンジャーバンドとは Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking ボリンジャーバンドとは out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

【株基礎⑲】ボリンジャーバンド(2)3つの動きとは?

株☆基礎

★今日のポイント★
①ボリンジャーバンドの3つの動きは「スクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォーク」
②スクイーズは価格変動が小さく様子見の期間、エクスパンションは価格変動が大きくトレンドがつくられている期間(この2つの動きをくり返している)
③バンドウォークは、エクスパンションが出現したときに、±2σの線に沿って株価が上昇(下落)する状態のこと
④通常、エクスパンションがはじまって+2σの線の上で「バンドウォーク」が確認できたら「買い」サイン、-2σの線が拡張→収束に転換したら「売り」サイン

3つの動きとは?

スクイーズ、エクスパンション、バンドウォークとは?

ボリンジャーバンドには、 「スクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォーク」 という“3つの動き”があります。

株子センセイ

「スクイーズ」のときは、株価が動き出すのを待つ、様子見の期間 と考えます。

なぜなら、値動きが小さいので売買するタイミングがなかなか来ず、売買しても利益を出すことは難しいので売買に向かないからです。

株子センセイ

株お

株子センセイ

「エクスパンション」のときは、株価の値動きが大きく、移動平均線からσまでの間隔が広くなっています。

株子センセイ

そのため、値動きの逆側もバンドが広がっているか?を確認し、トレンドの強さを判断する必要があります。

株子センセイ

株お

株子センセイ

「バンドウォーク」は、強いトレンドを持っています。

株子センセイ

株お

ボリンジャーバンドの収縮状態が長くつづいた後、株価がバンドを突き抜けると、トレンド転換の可能性が高いといえます。

株子センセイ

ボリンジャーバンドの注意点

株子センセイ

株お

そして、(過去のデータを使っているため)株価が動いた後にボリンジャーバンドが描かれるので、サインが出るタイミングが遅いという弱点もあります。

株子センセイ

株お

株子センセイ

  • ボリンジャーバンドの3つの動きは「スクイーズ」「エクスパンション」「バンドウォーク」
  • スクイーズは価格変動が小さいため、株価が動き出すのを待つ様子見の期間
  • エクスパンションは価格変動が大きく(バンドが大きく開く)、大きなトレンドがつくられている期間
  • ボリンジャーバンドは、スクイーズ(収束)とエクスパンション(拡散)をくり返していると考えられている
  • バンドウォークは、エクスパンションが出現したときに、±2σの線に沿って株価が上昇(下落)する状態のこと
  • 通常、エクスパンションがはじまって+2σの線の上で「バンドウォーク」が確認できたら「買い」サイン、-2σの線が拡張→収束に転換したら「売り」サイン
  • ボリンジャーバンドの収縮状態が長くつづいた後、株価がバンドを突き抜けると、トレンド転換の可能性が高い
  • ボリンジャーバンドは過去のデータをもとに算出するので、今後も株価がその通りに動くとは限らない。また、サインが出るタイミングが遅く、トレンドの方向性までは正確にわからないという面があるので注意すること

株子センセイ

ここまでお疲れさまでした♪
ボリンジャーバンドは投資家に人気の指標のひとつです。
σ(シグマ)など、ちょっと難しいことばが出てきましたが、実際にチャートを見るとわかりやすいですよ。
つぎの「株基礎⑳」では、「先物取引」について学びますよ^^
よろしければ↓こちらへどうぞ

ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

Weekly Monthly :週足

Monthly : 月足

First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

Weekly ボリンジャーバンドとは Monthly :週足

Monthly : 月足

First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

ボリンジャーバンドってどう見るの? 初心者さんにわかりやすく解説

ボリンジャーバンドってどう見るの?-初心者さんにわかりやすく解説

テクニカル分析

私は株をはじめて数か月、【なんとなく】でエントリーしてしまっては、上昇トレンドにあるはずの銘柄で大損をするということを繰り返していました……。

その中で学んだのは、株は買う位置と売る位置がものすごく大事だということ。
銘柄選びと同じくらい売買する位置は大事だと言われていますよ。

そんな時に役立つのが、様々なテクニカル指標です。
中でも今回紹介する ボリンジャーバンド と呼ばれるテクニカル指標は非常に見やすく、初心者さんにオススメのチャートなんです。

7本の線がうにょにょにょにょとしているチャートなんですが、主に売るタイミングと買うタイミングを判断したり、買われすぎ・売られすぎを判断する際に利用されます。

これはボリンジャーバンドや!テクニカル分析のボリンジャーバンドや!

ボリンジャーバンド

引用:yahooファイナンス

この線の塊は何かというと、 ボリンジャーバンドとは 【株価はこの範囲内で動く可能性が高いよ】 ということを表しているんです。

線の名前

引用:yahooファイナンス

まずは移動平均線のすぐ下にある青い線を、 -1σ と呼びます。
そして-1σの下の赤い線が -2σ
一番下にある緑の線が -3σ ボリンジャーバンドとは 。
※σはシグマと呼びますよ。

次に、移動平均線のすぐ上にある青い線は +1σ
+1σの上にある赤い線が +2σ
一番上にある緑の線が +3σ です。

株価は大体±1~3σの間で推移する

ボックス相場の場合のボリンジャーバンド

株価がボックス相場に入っているときは、±2σに株価が触れたタイミングが売買のサインと判断されますよ。

つまり、
株価が+2σに触れたら買われすぎ⇒売りのサイン。
株価が-2σに触れたら売られすぎ⇒買いのサイン。
という風に。

ボックス相場のボリバン

引用:yahooファイナンス

ただし、注意したいのが、このサインは ある程度幅のあるボックス相場において主に役立つものなんです。

値動きが非常に小さく、バンドがぎゅっと細く絞められている状態では、株価がほんの少し動くだけでも±2σに触れてしまうので、売買のサインとは判断できません。

さらに、強いトレンド(上昇トレンド or 下落トレンド)が出ているときも同じく、±2σに触れても売買のサインとは判断しません。
こちらの理由は後ほど触れますね。

ボリンジャーバンドの基本的な見方

ボリンジャーバンドのバンドは、見てわかる通りぎゅっと縮んだり、ごばーっと拡がったりしていますよね。

ボリバンのすべて

引用:yahooファイナンス

スクイーズ
バンドの幅が狭くなる。ぎゅっと縮まっている部分。
値動きが小さく力を貯めている状態で、どかーんと広がる可能性を秘めています。

エクスパンション

エクスパンション解説

引用:yahooファイナンス

バンドの幅がどかーんと拡がっており、トレンドが出ている最中。
スクイーズからエクスパンションの状態に変化します。
上下に大きく広がっているエクスパンションは強いトレンドを示しますよ。

バンドウォーク
エクスパンションが起きて、±2σに沿って株価が推移している状態。
非常に強いトレンドが発生中です。

スクイーズとかエクスパンションとか

引用:yahooファイナンス

ですが、 バンドウォークの場合は非常に強いトレンドが発生しているので、株価が±2σに触れていても売買のタイミングとは判断しません。 ご注意ください。

ボリンジャーバンドの規則性

スクイーズ でジワジワと力を貯めた状態でぎゅっとベルトが絞られて⇒
エクスパンション となって一気にトレンドが発生し⇒
バンドウォーク (±2σに沿って株価が推移する強力なトレンド)となり⇒
再びまた スクイーズ に戻るのです。

この流れの中で株を買うなら、どこで買えばいいでしょうか。
それはずばり スクイーズからエクスパンションに変わったところです。

バンドが絞られていたスクイーズからエクスパンションに変わり始めるところ。
つまり バンドが上下に大きく開き始めたポイントが良い とされています。

バンドウォークは買われすぎ・売られすぎの状態

強いトレンドを示すバンドウォークですが、基本的に【買われすぎ・売られすぎ】の状態なんです。
この状態は危険でもあり、利益を出しやすいポイントでもあるので、注意深く観察する必要があります。

でも、なぜ危険なのでしょうか。

理由は非常に簡単で、 【買われすぎ・売られすぎ】の状態にある銘柄は、反転する際も急激に反転することがあるため。

下落しているバンドウォーク
売られすぎなので、いずれ反転して大きく上昇する可能性あり。

・買いの場合
バンドウォークが外れたタイミングで買うことで、株価がリバウンドして利益が出る可能性がある。
・空売りの場合
下落しきって上昇に反転し始めたところが買い戻すポイント。

上昇しているバンドウォーク
買われすぎなので、いずれ反転して大きく下落する可能性あり。

・買いの場合
バンドウォークが外れたタイミングで売ることで、下落を回避できる可能性がある。
・空売りの場合
上昇しきって下落に反転し始めたところが空売りポイント。

ボリンジャーバンドを使った具体的な売買のタイミング

ボリンジャーバンド

引用:yahooファイナンス

また、 エクスパンションとなって上昇しているバンドウォークが発生している場合は、下に伸びている-2σの向きが逆転したタイミングが良い とも言われています。

方向転換の利確ポイント

引用:yahooファイナンス

空売り買い戻しポイント

引用:yahooファイナンス

※注意していただきたいのが、【ボリンジャーバンドは順張りする際に強いテクニカル指標】だということです。
逆張りに使用する場合は慎重に!

ボリンジャーバンドにもダマシがあるのでご注意

非常に便利なボリンジャーバンドですが、 ダマシと呼ばれる【売買のサインがでても逆の動きをする】場合があります。

大体のテクニカル指標にはダマシがつきものですが、ダマシを回避するには、できるだけ多くの他の指標と併せて使用することが有効だとされています。
例えば、移動平均線や一目均衡表、RSIやMACD等などですね。

便利で分かりやすいボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの見方は非常に単純で分かりやすいです。
もしかしたら移動平均線や一目均衡表よりも簡単かもしれません。
初心者さんから上級者さんまで、広く愛されている指標なだけありますね。

是非あなたも普段使用しているテクニカル指標の中に、ボリンジャーバンドも加えてみてくださいませ。
再現性のあるエントリーポイントを掴めるかもしれません。

「どんな指標使っても、そもそも銘柄選べないから勝てないよヴォケ……(´;ω;`)ウゥゥ」
と泣きたくなったら、こちらへどうぞ。↓↓

もちこが最近メインでお世話になっている投資顧問です。
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(いつも応援有難うございます! 滅茶苦茶励みになっていますm(_ _)m)

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