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相場の反転を示すプライスアクション

相場の反転を示すプライスアクション
(5) Divergence:
Divergence between price action and the RSI is a very strong indicator of a market turning point. Divergence occurs when the RSI is increasing and the price movement is either flat or decreasing. Conversely, divergence occurs when the RSI is decreasing and price movement is either flat or 相場の反転を示すプライスアクション increasing. 引用:New Concepts in Technical Trading Systems

相場の反転を示すプライスアクション

FX取引といいますと、とにかくチャートを見ながら売買を仕組んでいくことが当たり前となってしまっていますが、スキャルピングやデイトレードの世界でいいますと、前日の高値、安値だけチェックして、あとは相場の生の動きだけで判断していく「プライスアクショントレード」を行うというのも1つの選択肢ということができるのです。

プライスアクショントレードとは・・・

プライスアクショントレードとは、複雑な指標に依存することをやめて「価格変動と足の動きだけに注視することによって売買をしていく」シンプルな方法となります。

インサイドバーとアウトサイドバーに注目

その1つがローソク足をベースとしてみたときに「インサイドバー」と「アウトサイドバー」の存在です。 インサイドバーは、日本ではローソク足でのはらみ足などとも呼ばれるものですが、厳密に比較すると多少の違いがあります。

一方アウトサイドバーは前のローソク足よりも大きいものを言いますが、その中でも終値が前のローソク足よりも下に位置しているものは「ベアリッシュアウトサイドバー」と呼ばれ、逆に前のローソク足よりも上に終値が位置しているものは「ブリッシュアウトサイドバー」と呼ばれています。

ピンバーの存在

「ピンバー」というのは正確にはピノキオバーのことをいいます。つまり鼻が長く伸びているあの形から来ているのです。ピンバーには上ヒゲの長いピンバーと下ヒゲの長いピンバーが存在します。

相場参加者の意識が集中するテクニカルポイントが狙い目

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FXの優位性をとことん高めるボリンジャーバンドの使い方

FXの優位性をとことん高めるボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

サンドイッチ伯爵とボリンジャーさんが並んでいる画像

ということで。
コチラのカテゴリーはFXユーザーに大人気! ボリンジャーバンドの特集 でございます。

ボリンジャーバンドは、「ボリバン」という愛称で参考書やネットでも良く登場する有名なインジケーターです。
パッと見で伝わってくる「やってくれそうな感じ」と、「ボリバンタッチでエントリー」というシンプルな使い方が人気を集め、多くのトレーダーに使われています。

初心者

きっとこんな気持ちになっている方もいるかと思います。
ここでは、そんな「ついつい頭に来ちゃう解説」はできるだけ避けて、小学生でも分かるように噛み砕いて「ボリンジャーバンドのイロハ」を解説します( ・ิω・ิ)

※2019年08月30日※
基本の解説をまとめた動画を制作しました!コチラも合わせて御覧ください^^
ボリンジャーバンドの具体的な使い方は、記事の後半に用意されています。

そもそもボリンジャーバンドとは?

ボリバンをチャートに表示させた画像

まず、ボリンジャーバンド(以下:ボリバン)は、 「これから先に起こる価格変動が、どのくらいの範囲内に収まるのか?」 を教えてくれるインジケーターです。

もともと為替相場には「上がりすぎれば下がる、下がりすぎれば上がる」という法則があります。ボリバンは、この上がり過ぎ・下がり過ぎを「予想される変動範囲」として「確率(標準偏差:σ)」を使って表してくれます。チャートに表示される「バンド(線)」がソレです。

見方をザックリ紹介すると「これから先の価格変動がバンドAの中に収まる確率はBです」みたいな感じ(´ー`)

ボリンジャーバンドの大まかな見方を解説した画像

より具体的な説明は後でするとして、先に「そもそも”ボリンジャーバンド”を今日始めて知った」という方向けに、ボリバンを構成している様々な要素の名前を説明しましょう(´ー`)

ボリバンの基本の見方:用語や意味について

チャートにボリバンを表示させて要素名を書き込んだ画像

「σ」ってなんて読むの?どういう意味?

まず「σ」は「シグマ」と読みます。「2σ」なら「に シグマ」ですね(´ー`) 相場の反転を示すプライスアクション
そしてσは統計学で使われる”標準偏差(ひょうじゅんへんさ)”を示す単位です。

初心者

ってなりますよね^^;
標準偏差をザックリ解説すると、一定期間の平均値からどの程度ばらつきがあるか?散らばり具合を表す数値です。そのばらつき具合(標準偏差)を表す為にσ(シグマ)が使われます。
ボリバンで描かれるラインを指して「1σ(シグマ)」と呼ぶので、 「σ=バンドの名前」 と考えちゃってOK(´ー`)

プラスのσ、マイナスのσをチャートに示した画像

移動平均線を基準にプラス方向に表示されるバンドなら「+σ(プラスシグマ)」、マイナス方向に表示されるバンドなら「ーσ(マイナスシグマ)」と呼ばれます。

何故「1σ、2σ、3σ」なのか?

ボリバンは「1σ」「2σ」「3σ」の3本を組み合わせて表示させるのが一般的で、1σ、2σ、3σ以外の数値は使いません。3σ以上の「4σ」とか、1σと2σの間「1.5σ」といった数字は一切使わないのです(´ー`)

これは「1σ、2σ、3σ」各バンド内で価格変動が収まる確率がすでに求められているからです。

バンド内で価格変動が収まる確率
バンド内で収まる確率を図式化した画像
1σのバンド内に収まる確率は「68.2%」
2σのバンド内に収まる確率は「95.4%」
3σのバンド内に収まる確率は「99.7%」

↑このようになっています(´ー`)
3σのバンドの中に収まる確率は99.7%。かなりの高確率です(笑)
ただ、2σでも95.4%で充分に高いです。なので、ほとんどの人は3σは表示させず2σまでを使っているようですよ♪

アッパーバンド・ロワーバンド

まず、画像には「紫:2本」+「赤:3本」合計5本の線が表示されています。この中で中心のオレンジ1本を除いた他4本がボリバンです。ローソク足よりも上にあれば「アッパーバンド」、下にあれば「ロワーバンド」と呼びます。

相場の反転を示すプライスアクション
ボリバンのバンド名を説明している画像
上側 アッパーバンド3σ
上側 アッパーバンド2σ
中心 移動平均線:期間25
下側 ロワーバンド2σ
下側 ロワーバンド3σ

ボリバンの代表的なシグナル3つ

ボリバンには「エクスパンション」「スクィーズ」「バンドウォーク」という3つのシグナルがあります。
ボリバンを使ってテクニカル分析をする為には欠かせないシグナルになりますので、しっかりと頭に叩き込みましょう٩( ᐛ )相場の反転を示すプライスアクション و

エクスパンション

エクスパンション(expanshon)は「拡張・膨張」という意味の単語です。なので「ボリバンがエクスパンションした」は、”ボリバンの幅が広がった”という事になりますね(・∀・)

ボリバンのエクスパンション

エクスパンションは 「ボラティリティの上昇」 を意味します。

具体的な状況を詳しく紹介すると、例えば5分足チャートに期間25のボリバンを表示させている状態でエクスパンションが起こったとします。すると、それが指し示すのは「過去125分間の平均値を大きく超える変動が起こった」という事です(´ー`)

期間25のボリバンでエクスパンションが起きた状況

スクィーズ

スクィーズ(squeeze)は「絞る、詰め込む」という意味の単語です。ボリバンのスクィーズは”ボリバンの幅が狭くなっている”という事になります(・∀・)

ボリバンのスクィーズ

スクィーズは 「ボラティリティの低下」 を意味します。また、レンジ相場(ボックス相場)を指し示すシグナルでもあります。

具体的な状況を詳しく紹介すると、例えば5分足チャートに期間25のボリバンを表示させている状態でスクィーズが起こったとします。それが示すのは「過去125分間の平均値内に収まる程度の変動」という事になります。

バンドウォーク

ローソク足が移動平均線まで戻らず、一方向に動き続けるということは 「ボラティリティがかなり高まっている」 と捉えることが出来ます。

バンドウォークの画像

ただし、ここで注意すべきは 「バンドウォーク=トレンドの発生」ではない ということ。
そもそもバンドウォークは「ボラティリティがかなり高い状態」を示しているだけなので、どちらかというと「上がり過ぎ・下がり過ぎ」を示すシグナルとして捉える方が合っているんです。

要するに「その時々の状況によって捉え方が全然変わる」から、安易にトレンド発生のシグナルとして捉えてはいけないということですな(´ー`)

ボリバンの期間設定について

「期間」の設定方法とオススメ数値

ボリバンの「期間」とは中心にある移動平均線の期間のことで、ここの設定を変えると「ボリバンの幅」と「ローソク足とのシンクロ率」が変わります。
下の画像は、「期間:5」と「期間:25」で設定したボリバンです。

期間5のボリバンの設定画像期間25のボリバンの設定画像

ご覧の通り、期間が短い方が幅が狭くなり、またシンクロ率の高い動き方をしていることが分かります。期間が長くなればその逆ですね。
どちらを選ぶかは個人の好みですが、自分は「期間:20〜25」の設定が1番見やすいです。

スマホ版MT4の操作方法

「期間」の設定を変更する手順:MT4スマートフォンアプリ
チャートをタップしてメニューバーを表示させ、メニューバーの「f」ボタンをクリック
「メインウィンドウ」をクリックし、インディケータの名前一覧の中から「Bollinger Bands」をクリック
設定項目の中に「期間」があるので、そこに表示される数字を変更する。(デフォルトは「5」)

「偏差」の設定方法とオススメ数値

バンド内で価格変動が収まる確率
バンド内で収まる確率を図式化した画像
1σのバンド内に収まる確率は「68.2%」
2σのバンド内に収まる確率は「95.4%」
3σのバンド内に収まる確率は「99.7%」

ボリバンの偏差をオススメ設定に直した画像

さて、もうおわかりかと思いますが、ボリバンの偏差は設定を変える必要はありません(笑)
変えるとしたら、デフォルト設定の「2σ」を好みに合わせて「1σ」か「3σ」に変えるくらいですね。もしくは、「1σ+2σ」「2σ+3σ」のように複数表示させるくらい(´ー`)

↑画像の設定は、個人的にオススメしている「2σ+3σ」の組み合わせです。参考にしてください(´ー`)

スマホ版MT4の操作方法

相場の反転を示すプライスアクション
「期間」の設定を変更する手順:MT4スマートフォンアプリ
チャートをタップしてメニューバーを表示させ、メニューバーの「f」ボタンをクリック。
「Bollinger Bands」をクリックし、設定画面の中にある「偏差」の数字を変更します。
デフォルトは「2.000(2σ)」に設定されているので、任意で「1.000(1σ)」「3.000(3σ)」に設定を変えて下さい。

「色・太さ」の設定方法とオススメ

モノトーン&差し色「オシャンティー」ver

チャートをモノトーン基調にカスタマイズした画像

エナドリカラーで元気ハツラツ「オロC」ver

チャートをエナドリカラーにカスタマイズした画像


※注意:エナドリ=エナジードリンク、オロC=オ○ナミンC

ユーロ/円が円相場の行方を占う重要なカギ
に! 円売りスタンスは変わらないが、仕掛
けるタイミングを考え直す必要もありそう

日経平均 1時間足チャート

中国・上海生まれ。1992年に所持金5000円で来日し、日本語学校を経て日本大学経済学部に入学。生活費と学費をアルバイトでまかないながら在学中より株式投資を開始。大学卒業後、中国情報専門紙の株式担当記者を経て黎明期のFX業界へ。香港や米国の金融機関で研修を重ね、トレーダーとしての経験を積む。GCAエフエックスバンク マネージングディレクター、イーストヒルジャパン チーフアナリストを経て独立。現在は陳アソシエイツ代表/アナリストとして活躍している。日本テクニカルアナリスト協会検定会員。最新刊は『勤勉で勉強家の日本人がFXで勝てない理由』(ダイヤモンド社)、その他、『相場の宿命 2012年まで株を買ってはいけない!』、『CFDトレーディングの真実』『FXトレーディングの真実』(以上、扶桑社)、『着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実』(青月社)などの著書がある。

当コラムのバックナンバー

  • 2022年07月08日(金)17:36公開 ユーロ/円が円相場の行方を占う重要なカギに! 円売りスタンスは変わらないが、仕掛けるタイミングを考え直す必要もありそう
  • 2022年07月01日(金)15:23公開 米ドル/円が、137円台で頭打ちになったと判断するのは早すぎ! ドルインデックスが、「上昇トライアングル」を上放れる可能性
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  • 2022年06月10日(金)18:47公開 米ドル/円は、137円台がチャート上の上値ターゲット。徹底的にトレンドについていくのが王道、逆張りや値頃感の円買いは厳禁!
  • 2022年06月03日(金)17:相場の反転を示すプライスアクション 33公開 米ドル/円は、再度の高値更新をチャートが示唆! 米ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円・英ポンド/円を、テクニカル面から徹底解説!

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【FX手法】RSIダイバージェンスは相場転換を示すパワフルな指標だ!

【FX手法】RSIダイバージェンスは相場転換を示すパワフルな指標だ!

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 3 位

『RSI』を使うならばダイバージェンスは絶対に覚えよう!

これまで、RSIの基本的な概念について、いくつかの記事をアップしてきました。

それよりも優位性が高いとされる「RSIのダイバージェンス」をまず最初に取り上げます。

ダイバージェンスについて、よく知らない人は以下の記事をおすすめします。

ダイバージェンスを簡単に言ってしまえば、レートとテクニカルの「逆行現象」です。ダイバージェンスの発生は、トレンドの行き詰まり・相場の反転を示唆する強力なシグナルとして知られています。

強気のダイバージェンス

  1. レート(ローソク足)は安値を切り下げているのに
  2. オシレーター系は切り上げている

弱気のダイバージェンス

  1. レート(ローソク足)は高値を切り上げているのに
  2. オシレーター系は切り下げている

J.W.ワイルダー「RSIダイバージェンスは相場転換を示すパワフルな指標だ」

さて、RSI生みの親であるJohn Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)は、RSIのダイバージェンスについてなんと語っていたか?

(5) Divergence:
Divergence between price action and the RSI is a very strong indicator of a 相場の反転を示すプライスアクション market turning point. Divergence occurs when the RSI is 相場の反転を示すプライスアクション increasing and the price movement is either flat or decreasing. Conversely, divergence occurs when the RSI is 相場の反転を示すプライスアクション decreasing and price movement is either flat or increasing.

引用:New Concepts in Technical Trading Systems

(5)ダイバージェンス
価格(プライスアクション)とRSIの乖離(=ダイバージェンス)は、 相場転換点を示す非常に強力な指標である。 ダイバージェンスは、RSIが上昇し、価格の動きが横ばいまたは減少しているときに発生する。 逆に、RSIが下落し、価格の動きが横ばいまたは増加している場合に、ダイバージェンスが発生する。J.W.ワイルダー

RSIのダイバージェンスが、相場転換を示す非常に強力なサインであると断言していますね。

Although divergence does not occur at every turning point, it does occur at most significant turning points.When divergencebegins to show up after a good directional move, this is a very strong indication that a turning point is near.Divergence is the single most indicative characteristic of the Relative Strength Index.

引用:New Concepts in Technical Trading Systems

ダイバージェンスはすべての転換点で発生するわけではない。 が、最も重要な転換点で発生する。(レートが)指向性を持った動きの後にダイバージェンスが出現し始めたら、これは転換点が近づいているという非常に強い兆候となる。ダイバージェンスは、RSIの唯一ともいえる最も示唆的な特性だ。

RSIダイバージェンスは、すべての転換ポイントで発生するわけではないが、非常に重要なポイントで出現するとのこと。まあ、ちょくちょくダマシもあるけど、最重要なポイントでは必ず出現するよ!ってことですね。

【2022年7月版】優位性の高いFX商材 Best5

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 3 位

RSIダイバージェンスをMT4チャートで確認してみよう

では実際にチャートでチェックしてみましょう。MetaTrader4のチャートは、全てUSD/JPYの1時間足です。RSIの期間は14です。

RSI|弱気のダイバージェンス

RSIダイバージェンス|弱気のダイバージェンスその1

レートは上昇しているのに、RSIは横ばいですね。その後、マーケットは転換点を迎えてレートは下落しています。「弱気のダイバージェンス」発生の瞬間です。

RSIダイバージェンス|弱気のダイバージェンスその2

RSI|強気のダイバージェンス

RSIダイバージェンス|強気のダイバージェンスその1

上のチャートでは、レートが下落しているのにRSIは上昇していますね。その直後に相場が転換し、レートが上昇トレンドに入りました。「強気のダイバージェンス」発生です。

RSIダイバージェンス|強気のダイバージェンスその2

同様に、レートは窓を開けつつ下落。一方のRSIは上昇しています。強気のダイバージェンスが発生しています。レートは反転上昇していますね。

RSI生みの親J.W.ワイルダーが一押ししている「ダイバージェンス」を活用しない手はない!

RSIを考案したJ.W.ワイルダーが、RSIのダイバージェンスを、相場の転換点を示す非常に強力な指標だと断言しているのです。これをトレードに取り入れない手はないですよね!

まずはRSIをチャートに組み込んだら、ダイバージェンス(レートとRSIの逆行現象)出現を注意深く観察してみましょう。

実際、ダイバージェンスと最も相性が良いとされているテクニカルが「RIS」なのです。

第1位:RSI(Relative Strength Index)

ダイバージェンスといえばRSIと言われるほど、相性は抜群です。

RSI(Relative Strength Index)は相対力指数とも呼ばれていて、一定期間の上昇変動・下降変動の勢いを数値化・指標化したオシレーターです。いわゆる「買われすぎ」「売られすぎ」を目視で確認できる指標として、多くのトレーダーに重宝されています。

そして、RSIのダイバージェンス現象(逆行現象)は、非常に精度が高く、高確率でトレンド収束や転換を示唆してくれるのです。

ダイバージェンスの入門編としてもRSIはおすすめできます。

引用:ダイバージェンスと相性が良いオシレーター|ベスト3を発表するよ!

RSIダイバージェンスを自動検出するインジケーターもあります!

RSIを目視でチェックするのが大変だ…というなら、RISダイバージェンスの出現を自動検知してくれるインジケーターもあります。

それが『TM_RSI_divergence.ex4』です。無料のインジケーターです。以下のサイトからダウンロードできます。

『TM_RSI_divergence.ex4』をMetaTrader4に設定してみましょう。

『TM_RSI_divergence.ex4』の使い方やパラメーター設定方法は、作者が動画をアップしてくれているので、そちらをご覧ください。

バイナリーオプションで使える!ローソク足のヒゲ分析3つの視点を解説

必勝法

  • ローソク足の分析根拠がより高まる
  • 相場全体の圧力や方向性を理解できる

バイナリーオプションで、ローソク足という言葉を知っていても チャート分析にうまく使えていない 人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ローソク足の基本的な見方から、その本質を読み解くための実践的な方法、そして 「ヒゲ」に着目した相場分析の方法 について解説します。

ヒゲの役割やどのように分析に利用すればいいのか を具体的に解説していますのでぜひご覧くだい。

  • 1 ローソク足とは?見方を理解して本質を読み解く
    • 1.1 ローソク足の見方
    • 1.2 ローソク足の名称
    • 1.3 ローソク足ができるまでの過程
    • 1.4 ローソク足の本質とは
    • 3.1 勢いを示す大陽線と大陰線の見方
    • 3.2 転換点となる大陽線と大陰線の見方
    • 3.3 実際のチャートで解説
    • 5.1 ローソク足単体のヒゲ分析
    • 5.2 ローソク足複数のヒゲ分析

    ローソク足とは?見方を理解して本質を読み解く

    ローソク足の見方

    • 『始値』:最初に取引された価格
    • 『終値』:最後に取引された価格
    • 『高値』:その時間の中で一番高い価格
    • 『安値』:その時間の中で一番安い価格

    ローソク足の名称

    • 『実体』:ローソク足の太いバーの部分を“実体”といいます。
      実体は、始値と終値の価格差をあらわしています。
    • 『ヒゲ』:ヒゲを一言で表すと、高値と実体との価格差、安値と実体との価格差です。前者を上ヒゲ、後者を下ヒゲといいます。

    ローソク足ができるまでの過程

    大切なことはローソク足を見た時にこのような
    価格推移のイメージを想い描き、進行形の大衆心理を理解する事にあります。

    ローソク足の本質とは

    つまり 実体は買い勢力・売り勢力の優劣を示しています。

    ローソク足の種類

    【大陽線・大陰線】
    その名の通り、大きな陽線(陰線)をつけたものです。上記の図では上ヒゲを書いていますがし、上ヒゲが無かったり下ヒゲがあったとしても大陽線(大陰線)として捉えることができます。
    非常に強い買い(または売り)を示唆しています。

    大陽線・大陰線

    勢いを示す大陽線と大陰線の見方

    ただ、大陽線、大陰線が出現するシチュエーションによっては、
    全く逆の捉え方、つまり反転のサインになることがあります。

    転換点となる大陽線と大陰線の見方

    ではどういったシチュエーションで大陽線・大陰線が出現したら「 転換点 」として捉えることができるのかというと

    実際のチャートで解説

    以下のチャートでは、
    下降トレンドの中で大陰線が出現し上昇に転換、
    その後価格が上昇し大陽線の出現で下降に転換しているのが分かると思います。

    • 買いポジションを持つ人の心理:安く買って高く売りたい
    • 売りポジションを持つ人の心理:高く売って安く買い戻したい

    上記の考えを前提にすると、
    下記のチャートの赤い四角内で売りポジションを持った人たちは、
    この後価格が下がると予想して売りポジションを持ったことになります。

    その大陽線手前のローソク足がライン付近で 長い上ヒゲを連続でつけている ことも注目点です。長い上ヒゲをつけたという事は上からの抵抗が強い価格帯と見ることができるので、やはりこのレジスタンスラインが意識されていることが伺えます

    買いの勢力が強い中で長い上ヒゲをつけていることから、一定数の売りの圧力が確認できる

    その中で売りポジションを持った人たちが一斉に決済の買い注文を入れたことで大陽線をつける

    元々新規の買い勢力はレジスタンスライン手前で力を使い果たしてるため、決済の買いが最後入った後に、新規の売りの勢力が強くなり下降トレンドに入った

    また、僕の[email protected]に登録してくれた方限定で「 鉄板ローソク足の特典動画 」をプレゼント中です。

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