実体験

テクニカル分析におけるダブルトップ

テクニカル分析におけるダブルトップ
◎相場の継続パターンとは下の図の楕円で示した部分にあらわれるチャートの形になります。
継続パターン(コンティニュエーションフォーメーション)

【6月13日】日経平均株価テクニカル分析 ダブルトップ?レンジ相場? 今日のマーケットの値動を予想

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9つの代表的なチャートパターン その売買の仕方と注意点

20161214_0

◎相場の反転パターンとは下の図の楕円で示した部分にあらわれるチャートの形になります。
反転パターン(リバーサル・フォーメーション)

20161214_1

◎相場の継続パターンとは下の図の楕円で示した部分にあらわれるチャートの形になります。
継続パターン(コンティニュエーションフォーメーション)

1-1 相場のトレンドが反転しそうなときにあらわれる「反転パターン」

20161214_2

【反転パターン(リバーサル・フォーメーション)のイメージ図】

1-2 相場のトレンドは今後も継続しそうなときにあらわれる「継続パターン」

【継続パターン(コンティニュエーション・フォーメーション)のイメージ図】

20161214_3


「継続パターン」とは、トレンド相場が続いた後にチャートで上のような形の値動きがあらわれると「(それまでの)トレンドが継続しやすい」ということです。

2.「反転パターン」の代表的な5つの形

2-1 ヘッド&ショルダーズ

売買のタイミングは、 緑色のネックラインを割りこむタイミング と、もう一度 ネックラインに戻るタイミング です。

※☆印が売買タイミング

【具体例】

上記のチャートは2016年2月15日に執筆した米ドル/円の分析記事で利用した米ドル/円の月足チャートで、ヘッドアンドショルダーズを形成していると予想。その後、米ドル/円は2016年6月には98.195まで下落いたしました。

2-2 ダブル

売買のタイミングは、ヘッドアンドショルダーズと同じように、 緑色のネックラインを割りこむタイミング と、もう一度 ネックラインに戻るタイミング です。

※☆印が売買タイミング

【具体例】

上記のチャートは2008年から2010年までの豪ドル/円月足チャートです。

ダブル・ボトムを形成して安値からネックラインまでの大体、「倍返し」になっていることがわかります。

2-3 スパイク

20161214_8

その後は下降トレンドとなるイメージです。

20161214_9

【具体例】

上記のチャートは2016年12月26日の分析で利用した豪ドル/円の週足チャートです。
2016年6月を底に上昇トレンドで推移し、12月に急上昇、その後、急落となっているため、「スパイク・トップ」を形成している可能性があると見ています。

20161214_10


なお、上のチャートのように、急激に上昇して、窓を空(あ)けて離れ小島のようなローソクができ、その後、窓を空(あ)けて急落といったパターンを、「アイランド・リバーサル スパイク・トップ」、その逆を「アイランド・リバーサル スパイク・ボトム」と言います。

また、日本古来のチャート分析(酒田五法)では、このようなチャート形状をそれぞれ「三川 宵の明星」、「三川 明けの明星」といい、相場反転のパターンと言われています。

2-4 ソーサー

20161214_11

※プラットホームのレンジを上回ったときが売買タイミングになります

2-5 ライン

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※レンジの上限(抵抗線)を上回ったときが売買タイミングになります

3.「継続パターン」の代表的な4つの形

3-1 トライアングル

価格が三角形を形成する前のトレンドに回帰する継続パターンになりますがその可能性があるということで、実際の売買は、価格が三角形の上辺と下辺のどちらかを超えたタイミングになります。

【具体例】

3-2 ペナント、フラッグ、ウエッジ

20161214_15

4.チャートのパターンを利用して取引する上での4つの注意点

4-1 パターン形成前のトレンドを確認すること

形成前のトレンドとチャートパターンと予想
『上昇トレンド』 ⇒ 転換パターン
下降トレンドへ転換を予想できる

『下降トレンド』 ⇒ 転換パターン
上昇トレンドへ転換を予想できる

『上昇トレンド』 ⇒ 継続パターン
再度、上昇トレンド回帰を予想できる

『下降トレンド』 ⇒ 継続パターン
再度、下降トレンド回帰を予想できる

また、 トレンド相場が続いた後に相場が保ち合いになったら 、チャートがどういった形状になっているのかをしっかり確認しておくというのも1つの手です。

FXチャート分析をする時に意識するべき「波レベル」とは?

アイキャッチ画像

トレード手法

FXチャート分析における「波レベル」

FXのチャート分析の基本は 「トレンド(波)」 と 「チャートポイント(波止場)」 の把握です。

ここで話題となる テクニカル分析におけるダブルトップ 「レベル」 の話ですが、簡単に説明すると 「波の大きさの規模」 のことです。

波レベル1

さて、 「時間軸レベル」 という言葉としては、 「時間軸が大きいチャートであればある程、認識する波レベルが大きくなり、時間軸が小さいチャートであればある程、認識する波レベルが小さくなる」 という背景があります。

「波」の見方はトレーダーの自由

波レベル2

波レベル3

波レベル4

波レベル5

あるいは、もっと大雑把なレベル感で見た方もいるかもしれません。

テクニカル分析におけるダブルトップ

2tunotec

    テクニカル分析におけるダブルトップ
  • ①SMA(10、21)
  • ②MACD(12,26,5と30,60,30)
  • ①SMA10とSMA21がトレンドを示している
  • ②MACD(12,26,5)が0ラインより上である
  • ③MACD(30,60,30)が0ラインより上である

そして、2つの設定値のMACDがゼロラインをブレイクしてる事が条件です。ゼロラインの交差は「シグナルライン」だけで大丈夫です。2本の交差を確認してからだと遅くなってしまいますので。

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はっきりしたFXのトレンドが出てからのエントリー

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テクニカル分析におけるダブルトップ

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FXのチャートパターンの中には大きく分けて継続型と反転型の2種類がありますが、反転型のチャートパターンと、エントリーの注意点について確認しましょう!

反転型のチャートパターンは、リバーサルパターンとも呼ばれ
(RSIのリバーサルパターンとは意味合いが異なります)
勝ち組トレーダーは上手に使いこなしています。

しかし、FX失敗者トレーダーは、実は意外と使いこなせていないので、
まずは、ダブルトップ、ダブルボトム、
あるいはトリプルトップ、ボトムなどのネックラインの意味から
しっかり理解して、実際の相場でちゃんと使えるようにしましょう。

FX反転型チャートパターン

FXトレンド反転型チャートパターンの意味

トレンド反転型のチャートパターンを理解するためにも、
ネックラインの概念をおさえましょう。
画像の赤い線がネックラインです。
ネックとは、弱点、とか、そんな意味ですね。

ずっと高値(トップ)と安値(ボトム)が切り上げているのに、
それが、「切り上げ」から「切り下げ」になってしまったと見なせるのが
ネックラインのブレイクです。

要するに、ダブルトップやダブルボトム、
あるいはヘッドアンドショルダーズにおける

ネックラインのブレイクってのは、トレンドの根拠が崩れたという意味です。

ただ単順に「ダブルトップは天井圏からトレンドが転換するパターンだ」
という覚え方だと、応用が効かないので、
反転型チャートパターンのネックラインがブレイクされるってのは、イコール、
ダウ理論定義のトレンドの根拠が崩れること、と理解しておいた方がよいと思います。

反転型チャートパターンのエントリーポイントは?

一般的な教科書やサイトだと、ネックラインのブレイクでエントリー
(ダブルトップのネックラインブレイクなら売り、
ダブルボトムのネックラインブレイクなら買い)
と書かれていますが、実はこれはリスクが高いトレードです。

リスクが高いというより、リスク(損失)とリワード(利益)が1:1くらいなので
優位性があるとはいえません。 テクニカル分析におけるダブルトップ

まずダブルトップやボトムのネックライン近辺では、
小さいレンジになることが多く、これを明確にブレイクしないと
チャートパターンの成立とは言いがたいんですね。

で、ブレイクでのエントリーにはダマシがつきものなので、
ネックラインのブレイクアウトは見送った方が安全性は高いのです。

すると、 それなりの確率でネックラインまでのリターンが入るので、
それを確認してからのエントリーでも遅くは無いということになります。
その方が、損切りまでの距離は明らかに近くて済みます。

結局のところ、トレードは「どこでリスクを取るのか」であり、それは
個人のトレードスタイルにおける判断になりますので、
相場に絶対はないように、トレードスタイルにも絶対的な正解はありません。

ネックラインブレイク前のエントリーは?

ネックラインブレイク前のエントリーは、基本的には推奨できません。
過去チャートを後付けで見ていると、エントリーできそうに見えますが、
リアルタイムで相場を見ていれば分かるとおりです。

例えば、
アップトレンド時に、ダブルトップの右の山が完成しただけで
ネックラインをまだ割っていない場合ってのは、
上昇トレンド中の持ち合いの可能性があります。

そんな場面で、反転狙いのショートを建てても、
メリットはありません。仮に下降トレンドに転換したとしても、
それはただのラッキーです。
そうならない可能性の方が高いんですから、やるべきではないでしょう。

これを忘れると、
不利なトレードを繰り返し、確率論によって結局負けてしまいます。
それこそがFXで失敗している人間の特徴なんです。

その他にも色々なFX反転型チャートパターンがありますが。。。

上の図ではダイアモンドフォーメーションを載せましたが、
これはFX継続型チャートパターンで少し書いた
ブロードニングフォーメーションと同じで、
投資心理が乱れている状態なので、トレードはしない方が得策です。

反転型のチャートパターンは何故反転型と呼ばれるのか?
それを上記に書きましたが、相場の基本理論はダウ理論に集約されているので、
アレコレと覚えるよりも、「高値と安値の切り上げ(切り下げ)が崩れる」という概念で
理解した方が、結局のところ実践的に使えるものとなります。

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