ポジション取引戦略

外国為替(FX)

外国為替(FX)

外国為替(FX)

かつては高金利国通貨として人気のあった豪ドルは、資源国通貨という側面をもち、金をはじめとする資源価格が上昇すると、オーストラリアからの輸出額が増えることから外国為替市場で豪ドルを買う動きが強まります。
また 原油価格が上昇すればインフレ懸念から金が買われ 、2019年時点で金の推定埋蔵量世界1位、産出量世界2位のオーストラリアから資源を購入するため豪ドル高になる傾向があります。

外国為替(FX)
史上最安値 年初来安値
55.02 円
2008年10月24日
80.29 円
2022年1月28日
年間変動幅 政策金利
8.36 円
2021年1月-12月
0.85 %
2022年6月現在

豪ドル/円 為替レート推移

オーストラリアの経済不況により2000年には55円代前半をつけた豪ドルですが、その後は所得税や金融緩和が個人消費を促進させ景気は回復しました。
高金利に注目した日本からの投資が急増し2007年4月には約10年ぶりに100円台をつけました。2007年8月のサブプライムショックで107.69円から86円まで1ヶ月で急落しましたが、その後少しずつ回復し2008年7月には104円台になるも、アメリカ発の金融危機により2008年10月24日に 史上最安値55.02円 を記録。

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西暦 始値 高値 安値 終値 変動幅 変動率
1995年 77.31円 79.69円 58.68円 76.75円 21.01円27.18%
1996年 76.82円 93.84円 76.63円 92.11円 17.21円 22.40%
1997年 92.05円 100.02円 81.93円 84.99円 18.09円 19.65%
1998年 84.98円 89.36円 68.73円 69.32円 20.63円 24.28%
1999年 69.外国為替(FX) 外国為替(FX) 35円 83.08円 64.2円 67.1円 18.88円 27.22%
2000年 67.02円70.96円 55.4円 63.98円 15.56円 23.22%
2001年 63.95円 67.28円 55.98円 67.21円 11.3円 17.67%
2002年 66.92円 71.83円 62.25円 66.6円 9.58円 14.32%
2003年 66.67円 81.13円 66.58円 80.外国為替(FX) 67円 14.55円 21.82%
2004年 80.72円 85.27円 74.26円 80.09円11.01円 13.64%
2005年 80.14円 91.34円 76.96円 86.25円 14.38円 17.94%
2006年 86.46円 94.19円 82.08円 93.88円 12.11円 14.外国為替(FX) 01%
2007年 93.92円 107.81円 86円 97.71円 21.81円 23.22%
2008年 97.97円 104.44円 55.02円 64.42円 49.42円 50.44%
2009年 64.05円 85.3円 55.52円 83.59円 29.78円 46.49%
2010年 83.52円 88.外国為替(FX) 外国為替(FX) 04円 71.81円 82.98円 16.23円 19.43%
2011年 82.8円 90.01円 72.03円 78.64円 17.98円 21.71%
2012年 78.75円 90.19円 74.45円90.14円 15.74円 19.99%
2013年 90.08円 105.41円 86.39円 93.64円 19.03円 21.12%
2014年 93.58円 102.83円 88.23円 97.59円 14.60円 15.61%
2015年 97.85円 98.09円 81.89円 87.36円 16.20円16.55%
2016年 87.54円 87.82円 73.02円 83.97円 14.80円 16.90%
2017年 84.34円 90.29円 81.47円 87.86円 8.82円 10.45%
2018年 87.90円 89.07円 77.13円 77.24円 11.94円 13.56%
2019年 77.33円 80.69円 69.94円 76.08円 10.75円 13.90%
2020年 76.24円 79.77円 59.88円 79.44円 19.90円 26.10%
2021年 79.32円 86.外国為替(FX) 外国為替(FX) 23円※ 77.87円※ 83.45円 8.36円 10.54%
2022年 83.38円 96.86円※ 80.外国為替(FX) 29円※
平均値 17.02円 21.09%

豪ドル/円 月別変動幅・変動率

豪ドル/円の2005年から2021年までの騰落率と上昇幅・下落幅の月別平均値(各年度・各月の終値ベースで算出)。2005年以降は 1月・5月・7月・8月・11月が円高傾向 、 2月・3月・4月・6月・9月・10月・12月が円安傾向 となっています。

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西暦 1月 2月 3月 4月 5月 6月
変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率
2005年 0.300.37 2.41 3.00 -0.04 -0.05 -0.95 -1.15 0.外国為替(FX) 24 0.29 2.47 3.01
2006年 2.61 3.03 -2.93 -3.30 -1.59 -1.85 2.07 2.45 -1.73 -2.00 0.37 0.44
2007年 -0.15 -0.16 -0.38 -0.41 1.91 2.05 3.89 4.08 1.62 1.63 3.72 3.69
2008年 -2.26 -2.31 1.30 1.36 -5.65 -5.84 6.95 7.63 2.外国為替(FX) 85 2.91 0.91 0.90
2009年 -7.24 -11.24 5.148.99 6.16 9.88 3.11 4.54 4.67 6.52 1.39 1.82
2010年 -3.77 -4.51 -0.21 -0.26 6.13 7.70 1.12 1.31 -9.96 -11.47 -2.54 -3.30
2011年 -1.外国為替(FX) 外国為替(FX) 外国為替(FX) 18 -1.42 1.49 1.82 2.59 3.11 3.07 3.57 -2.03 -2.28 -0.67 -0.77
2012年 2.29 2.91 6.14 7.59 -1.51 -1.73 -2.33 -2.72 -7.02 -8.43 5.45 7.15
2013年 5.44 6.04 -1.05 -1.10 3.55 3.75 2.94 3.00 -4.94 -4.89 -5.54 -5.76
2014年 -4.46 -4.76 1.59 1.78 4.85 5.34 -0.68 -0.71-0.28 -0.30 0.90 0.95
2015年 -6.50 -6.66 2.外国為替(FX) 26 2.48 -2.00 -2.14 2.98 3.26 0.51 0.54 -0.外国為替(FX) 外国為替(FX) 44 -0.46
2016年 -1.61 -1.85 -5.30 -6.18 5.73 7.13 -5.46 -6.34 -0.66 -0.82 -3.18 -3.97
2017年1.57 1.87 0.77 0.90 -1.36 -1.57 -1.50 -1.76 -1.17 -1.40 4.09 4.97
2018年 0.08 0.09 -5.15 -5.86 -1.21 -1.46 0.74 0.90 0.02 0.03 -0.39 -0.47
2019年 1.93 2.50 -0.17 -0.21 -0.外国為替(FX) 39 -0.49 -0.08 -0.10 -3.48 -3.43 0.57 0.76
2020年 -3.76 -4.94 -2.05 -2.83 -4.42 -6.29 3.895.91 2.02 2.89 2.72 3.80
2021年 0.51 0.64 2.09 2.62 2.02 2.46 0.25 0.29 0.39 0.47 -1.40 -1.65
平均値 -0.95 -1.20 0.35 0.61 0.87 1.18 1.18 1.42 -1.11 -1.16 0.50 0.65
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西暦 7月 8月 9月 10月 11月 12月
変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率 変動幅騰落率
2005年 0.53 0.63 -1.54 -1.81 2.93 3.51 0.64 0.74 1.25 1.44 -2.08 -2.35
2006年 2.83 3.33 1.74 1.98 -1.52 -1.70 2.38 2.70 0.87 0.外国為替(FX) 96 2.53 2.77
2007年 -3.58 -3.43 -6.24 -6.18 7.19 7.59 5.82 5.71 -9.42 -8.75 -0.62 -0.63
2008年 -0.17 -0.17 -8.38 -8.25 -9.18 -9.85 -18.42 -21.93 -3.15 -4.80 1.98 3.17
2009年 1.46 1.外国為替(FX) 外国為替(FX) 88 -0.54 -0.68 0.60 0.76 1.85 2.34 -1.87 -2.31 4.44 5.61
2010年 3.77 5.07 -3.41 -4.36 5.94 7.95 -1.84 -2.28 1.40 1.78 2.76 3.44
2011年 -1.64 -1.90 -2.66 -3.14 -7.54 -9.20 7.外国為替(FX) 84 10.54 -2.50 -3.04 -1.11 -1.39
2012年 0.37 0.外国為替(FX) 45 -1.15 -1.40 0.00 0.00 1.86 2.30 3.243.92 4.16 4.84
2013年 -2.66 -2.94 -0.59 -0.674.20 4.81 1.49 1.63 0.28 0.30 0.38 0.41
2014年 -0.02 -0.02 1.56 1.63 -1.21 -1.25 2.81 2.93 2.09 2.12 -3.19 -3.17
2015年 -4.23 -4.49 -3.96 -4.39 -2.11 -2.45 1.96 2.33 2.外国為替(FX) 89 3.36 -1.59 -1.79
2016年 0.55 0.71 0.30 0.39 -0.08 -0.01 2.23 2.88 4.76 5.97 -0.53 -0.63
2017年 1.84 2.13 -0.85 -0.96 0.69 0.79-1.08 -1.23 -1.85 -2.13 2.72 3.20
2018年 1.01 1.23 -3.24 -3.90 2.29 2.87 -2.15 -2.62 2.94 3.68 -5.56 -6.72
2019年 -1.19 -1.58 -3.01 -4.04 1.51 2.11 1.53 2.10 -0.53 -0.71 2.15 2.91
2020年 1.01 1.35 2.60 3.45 -2.60 -3.外国為替(FX) 32 -2.09 -2.76 3.13 4.26 2.89 3.78
2021年 -2.77 -3.32 -0.08 -0.10 -0.05 -0.06 5.30 6.59 -5.07 -5.92 2.83 3.50
平均値 -0.17 -0.06 -1.73 -1.91 0.05 0.13 0.60 0.70 -0.09 0.01 0.外国為替(FX) 72 1.00

豪ドル/円 1日の変動幅・変動率

2005年から2021年の豪ドル/円 1日の平均変動幅 は1.07円、平均変動率は1.29%。最大変動幅・変動率は 2008年10月24日に記録した11.05円・16.77% 。

FX会社設立 法人口座 レバレッジ規制を回避

金利に該当するスワップポイントは非課税取引に該当するため、非課税売上として処理します。
(消費税法別表第一第2号)
----------------
(外国為替及び外国貿易法第六条第一項第七号(定義)に規定する支払手段(収集品その他の政令で定めるものを除く。)そ証券取引法(昭和二十三年法律第二十五号)第二条第一項(定義)に規定する有価証券その他これに類するものとして政令で定めるもの(ゴルフ場その他の施設の利用に関する権利に係るものとして政令で定めるものを除く。)及び外国為替及び外国貿易法第六条第一項第七号(定義)に規定する支払手段(収集品その他の政令で定めるものを除く。)その他これに類するものとして政令で定めるもの(別表第二において「有価証券等」という。)の譲渡
----------------
(消費税法基本通達6-2-3)
(支払手段の範囲)
支払手段」とは、次のものをいうのであるから留意する。(平10課消2-9、平22課消1-9により改正)
(1) 銀行券、政府紙幣、小額紙幣及び硬貨
(2) 小切手(旅行小切手を含む。)、為替手形、郵便為替及び信用状
(3) 約束手形
(4) (1)~(3)に掲げるもののいずれかに類するもので、支払のために使用することができるもの
(5) 証票、電子機器その他の物に電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によって認識することができない方法をいう。)により入力されている財産的価値であって、不特定又は多数の者相互間でその支払のために使用することができるもの(その使用の状況が通貨のそれと近似しているものに限る。)

FX投資法人はレバレッジ規制の対象外

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為替のきほん

「為替」の歴史は古く、日本では江戸時代に大きく発達したといわれています。例えば、江戸の商人が大坂の商人に代金を支払う場合、現金を直接届けるのでは盗難などの危険が伴います。そこで、江戸の商人は両替商に代金を渡して為替手形(支払いを依頼した証書)を発行してもらい、その手形を受取った大坂の商人が指定の両替商に持って行き、代金を受取るということが行われていました。為替は、売買代金の受払いや資金の移動を、現金を輸送することなく行う手段といえます。

時代は変わり、インターネットが発達した現在では、支払いや送金のための銀行振込や、公共料金等の銀行口座からの引落しなどが簡単にできるようになり、直接現金を送る、渡す、といった機会が少なくなりましたが、振込や口座振替も実は為替取引の一種なのです。このように国内で行われる為替取引は、内国為替と呼ばれます。

「通貨の交換」を伴うのが外国為替

一方、国境を越えて、異なる通貨間で行われるものが外国為替取引です。商品の輸出入、外国証券や海外不動産への投資、企業の海外進出など、国際的な取引の多くは外国為替を利用して金銭の受払いが行われます。取引に際しては、まず決済通貨(どの通貨で金銭の受払いをするか)を決め、自国通貨でない場合には、通貨を交換しなければなりません。この「通貨の交換」を伴う点が、外国為替の最大の特徴といえるでしょう。

通貨を交換するための市場を「外国為替市場」、通貨の交換比率を「為替レート(外国為替相場)」と呼びます。例えば、米ドルを日本円で購入したい場合、為替レートが1ドル100円であれば、100円で1米ドルを購入できることを示しています(手数料等は考慮していません)。

また、ニュース等で為替レートに続いて、「昨日に比べ1円の円安」といった説明が流れることがあります。円安とは、円の価値が下がる(=外貨の価値が上がる)ことで、昨日1米ドルを100円で買えていたとすると、今日は101円出さないと買えなくなったということを意味しています。逆に円高になれば、円の価値が上がり、より少ない円で安くなったドルを購入できることになります。

今後は円高?それとも円安?ドル円相場の行方

日本株に大きな影響を与えるドル相場、今後は円高?それとも円安?

日本株に最も大きな影響を与えるものの1つがドル円の為替レートです。円高は輸出企業にとっては死活問題です。たとえば世界最大の市場である米国に日本で作った物を売り込む場合、米国において100ドルで売れるものがあったとして、原価が8000円だった場合、1ドル=120円のころは100ドルで物を売ると日本円が1万2000円手に入りますから、1万2000円-8000円=4000円の利益が出ます。しかし、これが1ドル=75円になると、100ドルで物を売っても、7500円にしかならないので、原価8000円では赤字になってしまいます。

物価は通貨供給量で決まる

では、もう一歩踏み込んで、為替レートを決定する物価とは何で決まるかを考えてみましょう。こちらも結論から書きますと、通貨の供給量で決まります。通貨の供給量が増えれば物価が上がるのは、お金の価値が希薄化されるからです。全体で100しかお金が出回っていないところに、さらに100のお金が印刷されて市中に供給されれば、お金で取引される物の量・質が変わらなければ、最終的にお金の価値は半分になり、物の値段は倍になります。

M2に大きく影響を与えるのが中央銀行が直接コントロールするマネタリーベース(中央銀行が発行する通貨=発行通貨と銀行が中央銀行に持つ当座預金残高)です。下図は2000年1月を1とした日米のマネタリーベースの推移比較ですが、米国のマネタリーベースが急激に増えていることがわかります。これでは円高になるのも当たり前です。

2000年1月を1とした日米のマネタリーベースの推移比較

つまり各国のコンセンサスを取る必要があり、それには世界の盟主ともいうべき米国のお墨付きが必要になりますが、今のところ米国からは円安に対する非難の声が聞こえてきていません。これは日本で政権交代が起こったことに起因していると思われますが、それだけに、再び政権交代が起こるような事態にならなければ、しばらく円安基調には変わりがなく、日本の株価も堅調に推移すると予想できるところだと思います。

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FXの仕組みとは?取引の基本や利益の出し方をわかりやすく解説

では、為替レートの変動を利用し、利益を出す方法をもう少し詳しく解説していきましょう。為替レートは、通貨の値段です。先述の通り、為替レートはリアルタイムで変動しており、安い時に買って高い時に売れば利益をあげることができます。
ところが、FX取引では、円高と円安のどちらの値動きでも利益を狙うことができます。
株式取引の経験がある人でしたら、株高と株安のどちらでも利益を狙えると言われたら、株安の時に買えば利益獲得のチャンスはあるものの、株高の時に買ったら値下がりして損する可能性が高いと考えるのではないでしょうか?
FXでは、価格が高いときは買うのではなく、「売る」ことで利益を狙うことができるのです。一般的には「安く買ったものを高く売る」ことで利益が発生しますが、FXの世界では「高い価格で売った通貨を安い値段で買い戻す」というように、売りから始める取引が可能です。たとえば、米ドル/円の取引の場合、1ドル=100円の時に売って、1ドル=90円の時に買い戻せば、1ドルにつき10円分の利益を得ることができるのです。もし1万ドル分の取引をしていたら、10万円(=10円×1万)の利益を受取れます。
>円高・円安とは?FXでエントリーするならどっちのタイミング?

スワップポイント

次にスワップポイントについて詳しく説明しましょう。
スワップポイントとは、2つの通貨の金利差によって発生し得られる利益のことで、株式配当金や預金金利のようなものです。スワップポイントは金利差調整分とも言われ、一般的に日本円のような低金利の通貨を売り、トルコやメキシコ、南アフリカのような高金利の国の通貨を買って得ることができます。
また、ポジション(保有している通貨)を解消しない限り、取引口座に継続的に蓄積されていきますので、スワップポイント獲得目的で長期投資にFXを利用する投資家が多く存在します。
なお、スワップポイントはFX会社によって異なるため、高い受取スワップポイントを提供しているFX会社を選ぶことが、FX口座開設の際の大きなポイントのひとつです。
当社「みんなのFX」では人気の高金利通貨はもちろん、主要通貨も高水準のスワップポイントをご提供していますので、毎日スワップをコツコツ貯められます。
※逆に、低金利の国の通貨を買って高金利の国の通貨を売る場合は、金利差分のスワップポイントの支払いが発生します。また、スワップポイントは日々変動します。

資金効率よく利益を得る仕組み

FXのリスクと損失の拡大を防ぐ仕組み

FXのリスク

①為替変動リスク
FX取引では予想どおり相場が動けば利益を得られる反面、想定とは反対に相場が変動すると、為替差損が生じます。

②金利変動リスク
取引対象通貨ペア国の金利差が縮小すると、スワップポイントの低下や相場の下落につながるおそれがあります。

③スリッページ発生リスク
相場が急変したときなど、希望価格とかい離したレートで約定するリスクがあります。これをスリッページと言います。比較的、流動性が低い(取引される量が少ない)新興国通貨においてスリッページが発生することがあります。ただし、「みんなのFX」では、スリッページ設定機能によって、許容できるかい離の値幅をあらかじめ設定できるので安心です。

④レバレッジリスク
レバレッジは資金効率の高さを投資家にもたらし大きな利益を期待できる反面、レバレッジを高めるほどリスクも高くなりますので、資金管理に十分気をつけて取引する必要があります。

外国為替(FX) 損失の拡大を防ぐ仕組み

FXではお客様の資産を守るために、相場の急激な変動などによって証拠金を上回る損失が発生しないよう、強制的に取引を終了する「ロスカット」という仕組みがあります。これは、保有ポジションの損失が一定のレベルに達したときに強制的に自動決済される仕組みです。ロスカットルールはFX会社ごとに異なり、「みんなのFX」では、証拠金維持率が100%以下になると執行されます。
たとえば、FX口座に100万円を預け入れ、1ドル=100円の時に米ドル/円を10万ドル買って保有しているとします。
この時の必要証拠金は、40万円(=100円×10万÷25)です。
そして証拠金維持率は、250%(=預け入れ金(純資産)100万円÷必要証拠金40万円×100)となります。強制ロスカットになるのは証拠金維持率が100%まで低下したときですから、この時点ではまだ150%の余裕がある状態です。このあと、含み損が拡大していくと純資産が減り、それに伴い証拠金維持率が低下します。そして、証拠金維持率が100%を下回ると、ロスカットが執行されて、自動でポジションが決済されます。

計算式は以下の通りですので、是非覚えておいてください。
必要証拠金=取引価格×取引量÷25
証拠金維持率(%)=純資産÷必要証拠金×100
(※本計算は手数料やスワップポイントなどは加味しておりません。)

取引開始前にFXの仕組みを必ず理解しましょう

タイプ別FX運用スタイル徹底比較

  • 【初心者】王道の通貨ペアでFXデビュー
  • 【初心者】スマホ1台!人気通貨で中長期投資
  • 【中級者】シストレも取り入れ高金利通貨を安定運用
  • 【中級者】貯金代わりに レバレッジを抑えて高金利通貨のスワップで資産形成
  • 【上級者】積極的な資金運用で中長期取引
  • 【上級者】ドル/円と高金利通貨を短中期で運用

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【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及びロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

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