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オシレータとは

オシレータとは
edit 05 January 2017 pic mplabx

オシレータとは

モノオシレータシンセの研究(開設日2019/12/22)
Web Audio Api を利用して、ピアノ、オルガン等の音源を作成しておりまして、シンセ正弦波、シンセ矩形波等も作っております。
私も少し鳴らしてみたのですが、シンセ正弦波、シンセ矩形波などの音では、立ち上がりが速いなとも感じていました。もう少し違う立ち上がりの音も鳴らしたいなと思いまして、当ページの「立ち上がり時間の変化」の項目で、音の出始めが異なる音源を作りました。さらには、立ち上がりの差だけではなく、他の変数も少しずつ変えた音も作っていく予定です。Web Audio Apiの基本技集という感じになります。基本的にすべて音出し・演奏可能にしたいと思います。こういうのを組み合わせて、ピアノやオルガン、弦管打楽器などの音をつくっています。

モノオシレータシンセについて
今回は、Web Audio Apiの機能として備わっておりますオシレータを1つ使用して、音を出していきます。モノオシレータとうたっておりますが、同時押しで和音を演奏することはできます。既存のシンセ矩形波等も同じ仕様になっております(1打鍵は1オシレータのみで但し和音は可能)。
以下のリンク先の各ページで音出し・演奏ができます。リンク先に解説もありますが、リンク先での解説のテキストが今の所、全般的に少な目になっております。各わくの1番上のリンクの音源は、リンク先での説明を優先的に多めにしてあります。
2個目の項目(減衰時間の変化)以降の、音の立ち上がり時間は、0.01秒にしてあります。

各音源名を英文字で表し、各音源の整理・管理のために、最初と最後にアルファベットを付しています。
最初…主題ごと
a-(音の立ち上がりや減衰に関して、ADSRのa)、b-(1音内での周波数の変更についてpitch bendのb)、f-(フィルタに関して)、c-(カスタムウェーブに関して)、u-(バッファに関して。bufferの2文字目のu)、w-(ウェーブシェーパーのw)
最後…使用する波形ごと
-s(正弦波)、-t(三角波)、-q(矩形波。squareのq)、-w(のこぎり波。sawのw)、-c(カスタムウェーブ、前記4つ以外をフーリエ係数で指定したもの)、-n(ノイズ、12秒程度をあらかじめ乱数で配列に書きこんでおきます)

正弦波
a_atk001_s 立ち上がり時間0.01秒 この5種内では最も早い
a_atk002_s 立ち上がり時間0.02秒
a_atk003_s 立ち上がり時間0.03秒
a_atk005_s 立ち上がり時間0.05秒
a_atk010_s 立ち上がり時間0.10秒 遅い立ち上がり

(1ノートクレッシェンド)以下では、音量をゆっくりと変化させます。
a_onenotecresc_s 正弦波のワンノート・クレッシェンド
a_onenotecresc_t 三角波のワンノート・クレッシェンド
a_onenotecresc_q 矩形波のワンノート・クレッシェンド
a_onenotecresc_w のこぎり波のワンノート・クレッシェンド

(ビブラート)以下では、周波数を上下に周期的に変化させます。
b_vibrato_s 正弦波のヴィヴラート
b_vibrato_t 三角波のヴィヴラート
b_vibrato_q 矩形波のヴィヴラート オシレータとは
b_vibrato_w のこぎりのヴィヴラート

f_bpfdiv050_w のこぎり波の除数0.50(2倍音を強調した音)
f_bpfdiv033_w のこぎり波の除数0.33(3倍音を強調した音)
f_bpfdiv025_w のこぎり波の除数0.25(4倍音を強調した音)
f_bpfdiv020_w のこぎり波の除数0.20(5倍音を強調した音)

f_bpfdiv050q2_w のこぎり波の除数0.50、Q値2(2倍音をさらに強調した音)
f_bpfdiv033q2_w のこぎり波の除数0.33、Q値2(3倍音をさらに強調した音)
f_bpfdiv025q2_w のこぎり波の除数0.25、Q値2(4倍音をさらに強調した音)
f_bpfdiv020q2_w のこぎり波の除数0.20、Q値2(5倍音をさらに強調した音)

(カスタムウェーブ・1)以下では、カスタムウェーブで鳴らします。
あらかじめ用意されている矩形波等を、(わざわざ)フーリエ級数の係数を指定することで鳴らします。
c_triangle_c 三角波
c_square_c 矩形波
c_sawtooth_c のこぎり波

オシレータとは

edit 05 January 2017 pic mplabx

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今後は、少しずつ学習している PICマイコン開発 について備忘録を残していく。

まずは基本的な MPLAB X IDE の使い方やコードの自動生成が行える Code Configurator プラグインを使って、生成されるコードの内容確認と動作検証を記録していくことになる。

開発環境に関しては、以下のとおり。
使用するPICは、とりあえず基本的な学習になるので、8pinの PIC12F1822 を使う。

    オシレータとは
  • MPLAB X IDE v3.35
    Code Configurator v3.26.2
  • XC8 v1.38
  • Pickit3
  • Windows10 (またはMac OSX10.11(El Capitan))

プロジェクトの作成手順

  1. MPLAB X IDEを起動したら、 File - New Project コマンドで、 Standalone Project を選択して、新規プロジェクトを作成する。

  1. 使用するPICを選択する。別のPICを選択してしまうと、うまく動作しなくなるので注意する。ここでは PIC12F1822 を選択する。

  1. ヘッダのオプションは None を選択して次へ進む。

  1. ツールの選択では、 PICkit3 を選択する。PICに書き込まないで、エミュレーションするだけなら、 Simulator を選択する。PICやPickit3がなくてもエミュレーターで学習できる。

  1. コンパイラの選択を行う。選択したPICに合った選択肢が表示される。ここでは標準の XC8 を選択する。

  1. エクスプローラ上ではほとんど空の状態のプロジェクトが作成される。

  1. プラグインを使用しない場合、main.オシレータとは cなどのソースファイルを追加、編集していくわけだが、 Code Configuratior プラグインを追加インストールして、コードを自動生成してみる。おそらくこの手順が一般的になるはず。

Tool - Pugins を起動して、 Available Plugins タブから Code Configurator を選択インストールする。

  1. インストールが完了すると、ツールバーにプラグインのアイコンが追加される。プラグインを起動すると、プロジェクトに リソースファイル が生成されて以下の画面が表示される。

ここで設定した内容がリソースに保持されて、中央部にある Generate ボタンを押下すると、設定した内容をもとにソースファイルが生成される仕組みになっている。

Project Resources には、現在導入されているリソースが列挙される。
Interrupt Module , Pin Module , System Module は最初から導入されている。

Device Resources には、指定したPICで導入可能なModuleが列挙されている。後述するTimerやPWM、AD変換などを行いたい場合は、ここから選択して、各種パラメータを指定していく流れになる。

オシレーターの設定 ( System Module )

必ず最初に オシレータ の設定を行う。 内部オシレータ を使うのか、 外部オシレータ に水晶振動子を追加するのかを決定したり、 動作クロック を指定する。特に外部オシレータを使う場合は、2つのピンを占有することになるので先に設定する。

System Module を選択すると、中央タブにオシレーターやクロックの設定、その他の基本レジスタに関する設定パネルが表示される。基本的にどのモジュール設定でも、 Easy Setup と Resisters の2つのタブがある。Easy Setupタブでは、大まかな重要項目の基本設定のみで、Resistersタブでは関連するレジスタの設定項目がすべて選択可能になっている。

まず、 クロック源 オシレータとは を指定する。Easy Setupタブの Oscillator Select で、内外オシレータを選択する。この項目は、Resistersタブ内のCONFIG1レジスタの FOSC (オシレータ選択ビット)に該当する。

内部クロックを使う場合は、 INTOSC を選択し、2、3ピンは汎用I/Oとして利用できる。水晶/セラミック振動子などの外部オシレータを使う場合は、 LP 、 XT 、 HS を周波数に合わせて選択する。この場合だと2、3ピンがオシレータと接続するために予約されるので、汎用ピンとしては利用できなくなる。

つぎに クロック源の内外フラグ を、Easy Setupの System Clock Select で指定する。このパラメータは、Resistersタブの SCS ビットに該当する。プログラム実行中に、SCSビットフラグをON/OFFして、内外オシレータの切り替えを動的に行うことができる。

内部オシレータを使用する場合は、 INTOSC を選択して、 Internal Clock でクロック周波数を選択する。これは、 OSCCONレジスタ のSCSとIRCFビットフラグに相当する。

外部オシレータを使用する場合は FOSC を指定し、接続するオシレータに合わせて、Oscillater オシレータとは Selectで HS 、 XT 、 LP を選択し、 オシレータとは External Clock で接続する振動子の周波数を入力しておく、この入力値が内部カウンタに使われるので、正確に入力しておく。

例外的に内部クロックで 32MHz を指定する場合は、IRCFで8MHz、FOSCを指定してCONFIG2レジスタの PLLEN をEnableにする。

オシレータとは

モノオシレータシンセの研究(開設日2019/12/22) オシレータとは
Web Audio Api を利用して、ピアノ、オルガン等の音源を作成しておりまして、シンセ正弦波、シンセ矩形波等も作っております。
私も少し鳴らしてみたのですが、シンセ正弦波、シンセ矩形波などの音では、立ち上がりが速いなとも感じていました。もう少し違う立ち上がりの音も鳴らしたいなと思いまして、当ページの「立ち上がり時間の変化」の項目で、音の出始めが異なる音源を作りました。さらには、立ち上がりの差だけではなく、他の変数も少しずつ変えた音も作っていく予定です。Web Audio Apiの基本技集という感じになります。基本的にすべて音出し・演奏可能にしたいと思います。こういうのを組み合わせて、ピアノやオルガン、弦管打楽器などの音をつくっています。

モノオシレータシンセについて
今回は、Web Audio Apiの機能として備わっておりますオシレータを1つ使用して、音を出していきます。モノオシレータとうたっておりますが、同時押しで和音を演奏することはできます。既存のシンセ矩形波等も同じ仕様になっております(1打鍵は1オシレータのみで但し和音は可能)。
以下のリンク先の各ページで音出し・演奏ができます。リンク先に解説もありますが、リンク先での解説のテキストが今の所、全般的に少な目になっております。各わくの1番上のリンクの音源は、リンク先での説明を優先的に多めにしてあります。
2個目の項目(減衰時間の変化)以降の、音の立ち上がり時間は、0.01秒にしてあります。

各音源名を英文字で表し、各音源の整理・管理のために、最初と最後にアルファベットを付しています。
最初…主題ごと
a-(音の立ち上がりや減衰に関して、ADSRのa)、b-(1音内での周波数の変更についてpitch bendのb)、f-(フィルタに関して)、c-(カスタムウェーブに関して)、u-(バッファに関して。bufferの2文字目のu)、w-(ウェーブシェーパーのw)
最後…使用する波形ごと
-s(正弦波)、-t(三角波)、-q(矩形波。squareのq)、-w(のこぎり波。sawのw)、-c(カスタムウェーブ、前記4つ以外をフーリエ係数で指定したもの)、-n(ノイズ、12秒程度をあらかじめ乱数で配列に書きこんでおきます)

正弦波
a_atk001_s 立ち上がり時間0.01秒 この5種内では最も早い
a_atk002_s 立ち上がり時間0.02秒
a_atk003_s 立ち上がり時間0.03秒
a_atk005_s 立ち上がり時間0.05秒
a_atk010_s 立ち上がり時間0.10秒 遅い立ち上がり

(1ノートクレッシェンド)以下では、音量をゆっくりと変化させます。
a_onenotecresc_s 正弦波のワンノート・クレッシェンド
a_onenotecresc_t 三角波のワンノート・クレッシェンド
a_onenotecresc_q 矩形波のワンノート・クレッシェンド
a_onenotecresc_w のこぎり波のワンノート・クレッシェンド

(ビブラート)以下では、周波数を上下に周期的に変化させます。
b_vibrato_s 正弦波のヴィヴラート
b_vibrato_t 三角波のヴィヴラート
b_vibrato_q 矩形波のヴィヴラート
b_vibrato_w のこぎりのヴィヴラート

f_bpfdiv050_w のこぎり波の除数0.50(2倍音を強調した音)
f_bpfdiv033_w のこぎり波の除数0.33(3倍音を強調した音)
f_bpfdiv025_w のこぎり波の除数0.オシレータとは 25(4倍音を強調した音)
f_bpfdiv020_w のこぎり波の除数0.20(5倍音を強調した音)

f_bpfdiv050q2_w のこぎり波の除数0.50、Q値2(2倍音をさらに強調した音)
f_bpfdiv033q2_w のこぎり波の除数0.33、Q値2(3倍音をさらに強調した音)
f_bpfdiv025q2_w オシレータとは のこぎり波の除数0.25、Q値2(4倍音をさらに強調した音)
f_bpfdiv020q2_w のこぎり波の除数0.20、Q値2(5倍音をさらに強調した音)

(カスタムウェーブ・1)以下では、カスタムウェーブで鳴らします。
あらかじめ用意されている矩形波等を、(わざわざ)フーリエ級数の係数を指定することで鳴らします。
c_triangle_c 三角波
c_square_c 矩形波
c_sawtooth_c のこぎり波

オシレータとはなんですか?またどのようなときに使う言葉なんですか?

調べてみました。 オシレータとは パソコン関係ではおそらく発振回路(はっしんかいろ、electronic oscillator)の事だと思います。 CPUのコアクロックなどの元になる重要な回路ですがこの言葉を使う人は専門家ぐらいなのではないでしょうか。(正確に言えば発信回路とは持続した交流を作る電気回路の事だそうです) 一般的にはオシレーターとは「株式市場におけるの個別銘柄の状態(主に「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」等)を示す表のこと」なのだそうです。

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お礼日時: 2009/6/4 14:47

その他の回答(1件)

PC関連なら、クロックなどを作る発振回路の中にある、原発振器である水晶発振器(水晶振動子)を指します。 「原発振器」を略して「原発」と言いますが、原子力発電所は関係ありません。 原発振器である水晶発振器と、その発生する一定の周波数を元に、さまざまな周波数を作るPLL ICなどの組み合わせを発振回路と呼ぶ。 これらを含めた発振回路は「クロックジェネレータ」と呼ぶことが多い。

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ChromeOSのcroshで試しに「battery_test<seconds></p>
<p>」と打ってみたんですが、ERRORと出てきてしまいました これってなんでですか?

ES2 のオシレータを使用する

Figure. Oscillator parameters.

周波数値フィールド(微調整用): オシレータの周波数(ピッチ)を微調整する場合に使用します。値の表示部分は次のようになっています:左側の数字は半音単位、右側の数字はセント(1 セントは 1/100 半音)単位で設定します。これらは、値の右に表示された s または c で表されます。これら 2 つの値は、個別に調整できます。たとえば、「12 s 30 c」とすれば、「0 s 0 c」よりも 1 オクターブ(12 半音)と 30 セント高い周波数で発振するようになります。

オシレータ合成(三角領域): 三角領域のクロスフェード内にある四角形のアイコンをドラッグして、3 つのオシレータ間の相対的なレベルを設定します。 ES2 でオシレータのレベルバランスを設定する を参照してください。

ES2 の基本的なオシレータ波形を使用する

ES2 のオシレータから出力できる波形としては、多数の標準波形(正弦波、パルス波、矩形波、ノコギリ波、三角波)、および 100 種類のデジウェーブ(DigiWave)があります( ES2 でデジウェーブを使用する を参照)。以下の表に、基本波形を示します:

2 番、3 番オシレータで、次のような信号も生成できます:

1 番オシレータの出力と 2 番オシレータの矩形波によるリングモジュレータ

オシレータの同期やリングモジュレーションを使うと、倍音成分が複雑に混じり合った信号を生成できます。オシレータの同期原理については、 ES2 のオシレータを同期する を参照してください。リングモジュレーションの原理については、 ES2 でリングモジュレーションを使用する を参照してください。

ES2 でパルス幅変調を使用する

ES2 のパルス幅変調には、さまざまな機能が含まれます。たとえば、すべてのオシレータに対して矩形波を選択した場合、1 番オシレータのパルス波、1 番オシレータに同期した 2 番オシレータのパルス波(または 2 オシレータとは 番オシレータのリングモジュレーションで生成された矩形波)、および 1 番オシレータに同期した 3 番オシレータのパルス波を同時にモジュレートできます。

パルス幅の変調前に「基本」パルス幅を設定できるのは、2 番および 3 オシレータとは 番オシレータだけです。

変調量スライダを調整します(値 0.12 では若干甘めのサウンドになります)。

LFO 1 に対して正弦波を選択します。

「LFO 1 Rate」を調整します(0.160 Hz ではゆったりとした快い揺れが得られます)。

LFO を使って ES2 オシレータのパルス幅を変調する

パルス幅変調(PWM)は、ルーター内の適切な設定を使って自動制御できます。パルス波を、LFO で生成された正弦波でパルス幅変調すると、オシレータの単独の音が、倍音成分の豊かな、波打つような生き生きとした音になります。わずかにチューニングがずれたオシレータを 2 つ並べたような響きです。通奏低音やパッドサウンドに使うと効果的です。

Figure. Illustration of a pulse wave being width modulated.

ES2 で周波数変調を使用する

周波数変調(FM)による合成の原理は、1960 年代末から 1970 年代はじめにかけて、John オシレータとは Chowning が開発しました。1980 年代にかけて、この音は Yamaha の DX シリーズのシンセサイザーにより広く知られるようになりました。純粋に FM 音源として見れば、ES2 は DX シリーズに比べるべくもありません。しかし、その特徴的な音にかなり近い音を生成することができます。

周波数変調の仕組み

シンセサイザーの場合、この種の変調は可聴周波数帯域で行われます。最初のオシレータの信号だけが(別のオシレータにより変調されて)聞こえるか、両方のオシレータの信号が聞こえるかは、音源の設計に依存します。2 つのジェネレータ間の相互作用により、最初のオシレータの波形信号が変更され、多数のハーモニックが生成されます。次に、このハーモニックスペクトルをソース信号に使用して、フィルタ、エンベロープの制御などのサウンド処理をさらに行うことができます。詳細については、 FM(周波数変調)合成 を参照してください。

ES2 での周波数変調の仕組み

ES2 では、1 番オシレータの周波数(波形ノブを 11 時の位置に設定して正弦波を選択)は、2 番オシレータの出力信号により変調されます。

2 番オシレータから正の信号が出力されると、1 番オシレータの周波数が上がります。

2 番オシレータから負の信号が出力されると、1 番オシレータの周波数が下がります。

各波形周期で 1 番オシレータの周波数を上下することによる実質的な影響は、基本波形に歪みが加えられることです。この波形の歪みによる副作用として、新たな可聴ハーモニックが多数生成されます。

重要: オシレータとは 周波数変調の効果は、2 つのオシレータの周波数の比率 と モジュレーションの強さの 両方 で決まります。

ES2 のルーターで使用可能な FM 合成オプション

繊細な FM エフェクトを得るには、FM 変調の値を小さくします。

ES2 のさまざまな波形を FM オシレータとは 合成に使用する

「純粋な」FM 合成手法では、最初の信号ジェネレータと 2 番目の信号ジェネレータの両方で、正弦波が使用されます(この方法を堅持する場合、1 番オシレータと 2 番オシレータの両方で、ES2 オシレータとは オシレータとは オシレータとは から生成される波形が正弦波に制限されます)。

ただし、ES2 では、両方のオシレータで、100 種類のデジウェーブを使うことができる上に、変調の強さと周波数比を無数に組み合わせて使用できます。このため、膨大なハーモニックスペクトルと音色を試すことができます。これらをぜひ活用してください。

ヒント: 生成される変調の種類は、特に 2 番オシレータ(変調を実行するオシレータ)で選択する波形により大きく異なります。

ES2 でリングモジュレーションを使用する

リングモジュレータの仕組み

リングモジュレータには オシレータとは 2 つの入力があります。出力時に聞こえるのは、入力信号の周波数の和および差です。200 Hz の正弦波を、500 Hz の正弦波でリングモジュレーションすると、700 Hz(和)および 300 Hz(差)の信号が出力されます。周波数が低いほうの出力信号は、位相が反転しています。

ES2 のリングモジュレーションの仕組み

2 番オシレータのリングモジュレータは、1 番オシレータの出力信号および 2 番オシレータ自体から生成された矩形波を受け取ります。この矩形波のパルス幅は変調可能です( ES2 でパルス幅変調を使用する を参照)。

ヒント: より複雑な出力信号を作成する場合は、1 番および 2 オシレータとは 番オシレータから生成されたノコギリ波および矩形波(パルス幅変調された)入力信号をそれぞれ使用します。倍音成分の多いこれらの波形を使うことで、多数の側波帯が聞こえるようになります。

ES2 でデジウェーブを使用する

シンセサイザーの基本波形に加えて、ES2 のすべてのオシレータには、デジウェーブと呼ばれる 100 種類の追加波形が用意されています。これらは、さまざまなサウンドおよび音源のアタックトランジェントの非常に短いサンプルです。

波形ノブを「Sine」 (6 時の位置)に設定してから、以下のいずれかの操作を行います:

「Sine」ラベルを Control キーを押しながらクリックするか、右クリックして、表示されるポップアップメニューから波形を選択します。

Figure. Digiwave pop-up menu.

ES2 のデジウェーブ・モジュレーション・オプション

各デジウェーブに割り当てられた番号は、パラメータとしてモジュレーションの対象にすることができます。これにより、PPG や Waldorf といった往年の波形テーブル型シンセサイザーのような音作りが可能です。 波形テーブル、ベクトル、および LA (Linear Arithmetic)合成 を参照してください。

モジュレーションルーター内でいずれかの OscWave をターゲットにすると、デジウェーブの一覧を自動スクロールして音を確認できます。モジュレーションの強さと速度をできるだけ小さくすると、各デジウェーブがクロスフェードする様子が耳に感じられるようになります。

3 つのオシレータから生成されるデジウェーブは、個別にモジュレートすることも、まとめてモジュレートすることも可能です。これらのモジュレーションターゲットについては、 ES2 のオシレータを理解する を参照してください。

ES2 でノイズを使用する(3 番オシレータのみ)

3 番オシレータのノイズジェネレータは、ノイズ波形を選択することで有効にできます。デフォルト状態では、3 番オシレータは ホワイトノイズ を生成します。

これは、ある周波数帯域のあらゆる周波数成分が、同程度の強さですべて含まれる信号です。この周波数帯域幅は Hz 単位で表します。音響的には、ホワイトノイズは、子音の F と浜辺に打ち寄せる波の音の間にあります。ホワイトノイズは、風や波、電子スネアドラムの音を合成するのに役立ちます。

ノイズの色をモジュレートする

3 番オシレータには、自然なホワイトノイズ以外にも意外な機能がいろいろ隠されています。3 オシレータとは 番オシレータの波形をモジュレートすることで、ES2 のメインフィルタを使用せずにノイズ信号の音色をリアルタイムでモジュレートできます。

6 dB/Oct の下りスロープを設定するには、モジュレーション量に負の値(-1.000 以外)を使用します。モジュレーションホイールを下に動かすと、サウンドが暗く(レッドノイズ)なります。

モジュレーション量を-1.000 オシレータとは に設定することで、この擬似フィルタを簡単に 18 Hz に設定できます。「Osc3Wave」が正の値でモジュレートされると、ノイズは明るく(ブルーノイズ)なります。

「Osc3Wave」のモジュレーションターゲットのモジュレーション量を+1.000 に設定すると、フィルタカットオフ周波数が 18 オシレータとは kHz になります。

ES2 でアナログ・シンセサイザー・オシレータのチューニングのずれをエミュレートする

一般的なポリフォニック・アナログ・シンセサイザーと同様、3 つのオシレータはどれも相互に一定の偏差がありますが、ランダムにピッチのチューニングが揺れる範囲はどれも同じで、「Analog」で指定した量になります。たとえば、「Analog」でチューニングの揺れを約 20%に設定すると、3 つのオシレータはすべて(使用する場合)20%だけランダムにずれます。

メモ: ES2 が「Mono」または「Legato」キーボードモードに設定されている場合、「Unison」がアクティブな場合にのみ「Analog」パラメータが有効になります。この場合「Analog」では、各ボイスのピッチをどの程度外すかを設定することになります。「Voices」パラメータが 1 であるか、「Unison」がオフの場合、またはその両方が当てはまる場合、「Analog」パラメータは調整しても効果はありません。これらのパラメータについて詳しくは、 ES2 のキーボードモード(Poly、Mono、Legato)を選択する を参照してください。

ES2 でストレッチチューニングをエミュレートする

各オシレータの(粗調整)「周波数」ノブを使って、1 番、2 番、および 3 番オシレータを半音階またはオクターブ単位で調整できます。(微調整)「周波数」パラメータを使うと、各オシレータをセント(半音の 1/100)単位で微調整できます。オシレータ間のチューニングを精密にずらすと、オシレータの周波数間でビートやフェイジングが生成されます。再生される周波数/ピッチが高くなるほど、うねりは速くなります。したがって、低音よりも高音の方がチューニングが外れすいように感じられるかもしれません。

2 番オシレータの「周波数」ノブの左にある「CBD」(Constant Beat Detuning)パラメータでは、低いノートの周波数のハーモニックを、高いノートの基本周波数に応じた比で外します。

これにより、意図的に(平均律から)「外して」チューニングされた自然なサウンドエフェクトが得られます。これは、アコースティックピアノでよく使用されます。これは ストレッチチューニング と呼ばれ、上段および下段の鍵盤の音域を中央のオクターブから若干外しますが、和声としては相互に「チューニングが合って」います。

CBD の使用に関するヒント

CBD は、補正ツールとして使えばオシレータ間のうねりを均一化することができ、作成ツールとして使えばストレッチチューニングをエミュレートできます。ES2 のサウンドをアコースティックピアノの録音と共に使用する場合、後者は特に重要です。

「CBD」パラメータには、オフ、25%、50%、75%、100% オシレータとは の 5 つの値があります。100%を選ぶと、鍵盤の音域全体にわたって、ほぼ一定のうねりになります。しかし、この値では効果が強すぎるように感じられるかもしれません。高音のうねりが自然に聞こえるようにすると、低音が外れ過ぎの状態になってしまいます。鍵盤の上段の音域で低音が外れ過ぎの場合は、低めの値にしてみてください。

CBD の基準ピッチは C3(中央 C)です。CBD の値をどのように変えても、この音のチューニング(デチューニング)は一定です。

ES2 でオシレータのレベルバランスを設定する

三角領域のクロスフェード内にある四角形のアイコンをドラッグして、3 つのオシレータ間の相対的なレベルを設定します。これは直感的に操作できます。三角形のある辺に沿って四角いアイコンを動かせば、近接した 2 つのオシレータの出力信号がクロスフェードされます。この場合、残りの 1 つのオシレータは無音です。

Figure. Oscillator Mix Triangle.

ES2 ルーターを使って三角座標をモジュレートする

重要: オシレータとは これらの座標は、プレーナーパッドの X 座標、Y 座標とは別のものなので、混同しないようにしてください( ES2 のプレーナーパッドを使用する を参照)。

ES2 のベクトルエンベロープを使って三角座標を制御する

ベクトルエンベロープを使って、三角領域内の四角いアイコンの位置を制御できます。ベクトルエンベロープはループ機能を備えているため、プログラム可能な波形でこれを擬似 LFO として使うことができます。これを使って三角領域内の四角いアイコンの位置を変更できます。この機能について詳しくは、 ES2 のプレーナーパッドと三角領域をベクトルエンベロープを使って制御する 、および ES2 のベクトルエンベロープを理解する を参照してください。

ES2 のオシレータの開始位置を調整する

オシレータは、それぞれ思うままに発振させることも、ES2 がノート・オン・メッセージを受け取るたびに各波形周期の同じ位相位置で開始させることもできます。ES2 のインターフェイスの右上隅にある「Osc Start」(Oscillator Start)ポップアップメニューを使って動作を設定できます。

「Osc Start」を「free」に設定した場合:オシレータの初期位相は、再生されるノートごとにランダムな位置になります。これにより、より生き生きとしたサウンドが得られます。欠点は、ノートを再生するたびに出力レベルが異なるため、MIDI リージョンによりノートがトリガされる場合のように、演奏が毎回同じであっても、アタックフェーズが迫力に欠けるように聞こえる場合があることです。この設定が有用なのは、典型的なハードウェア・アナログ・シンセサイザーのサウンドをエミュレートする場合です。

メモ: 「Osc Start」の設定を「soft」や「hard」にすると、音を再生するたびにオシレータの初期位相の出力レベルが常に一定になります。バウンス機能を使う場合、録音レベルを最大にする上で、この点が重要になることがあります。

ES2 のオシレータを同期する

周波数変調しなければ、「同期をかけた」信号は攻撃的で甲高い音になる傾向があります。2 番および 3 番オシレータの矩形波やノコギリ波には「Sync」オプションがあります。このパラメータをオンにすると、2 番および 3 番オシレータの位相が 1 番オシレータと同期します。

1 番オシレータの出力信号の位相が 0 になる時点で、同期するオシレータ(2 番あるいは 3 番オシレータ)の位相も強制的に 0 になります。1 番オシレータの波形周期の範囲では、同期したオシレータは設定通りの波形周期で発振します。

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